お悩み相談コーナー

1人でいるのが怖くて、友達につい合わせた行動をしてしまいます…

「相手に合わせる」ことが「一切主張しない」というわけではないですよ!

一人でいるのが、怖いのは当たり前です。

ワタクシもめちゃくちゃ人に合わせますからね。

それにある程度、合わせていかないとコミュニケーションって難しくなります。

完全に同じ人っていません。

たしかに人に合わせない媚びない生き方もカッコよくて憧れますけど、憧れている時点でそれは自分とは程遠い生き方なので、疲れますよ。

なので「人に合わせてしまう」特性を悩むんじゃなくて、もっともっと活かせたらいいんじゃないかなーと思いました。

合わせられない人のほうが絶対、苦労しますもん。

合わせてばかりの人は、人の許容範囲をもっと知れば楽になれますので、詳しく解説していきますね!

こだわらないことにこだわる

「こだわらないこと」にこだわることが、ワタクシのモットーです。

世の中って結構どっちでもいいことって多くないですか?

答えさえあっていれば途中式なんて、なんでもいいって思ってしまいます。

例えば、友達が犯罪行為のようなルールを破る行動を勧めてきたら、それに流されるのは完全にダメです。

それは「式」というより「答え」がすでにあってません。

だから縁を切ったほうがいいですよね。

でも「やり方」のような小さなことであればワタクシは相手に合わせちゃいます。

こっちの「やり方」のほうが効率いいのになーと知っていても相手に合わせます。

合わせたほうが絶対に楽ですもの。

決めるときはちゃんと決める

ただし、決めるときはしっかり決めたいですよね。

ハンバーグとカレーどっちがいいって聞かれたら、「どっちでもいい」とは言わずに、しっかりと選んだほうがいいです。

ハンバーグを選んで、「私はカレーがよかった」なんて言われることもありますけど、「そう言われるとなんか、カレー食べたくなってきたな」なんて、ちょっとづつ寄せることもあります。

もちろん、どうしてもハンバーグを食べたいときは、それを押し切ることもありますよ。

こういう時に一番やってはいけないのは、「本当はあっちがよかった」という後出しジャンケンです。

嫌々、選んで「本当は行きたくなかった」「本当は食べたくなかった」なんてやってしまうと、問題が発生します。

さっきの例でも人に「どっちがいい?」って聞いておいて「本当はカレーがよかった」なんてワタクシは構わないですけど、人によっては喧嘩になりますからね。「じゃあ聞くなよ」と。

最初から自己主張して、決断したりする分には、人は嫌がりませんので、どんどんやっていきましょう。

否定と主張を切り分ける

相手と対話するうえで、否定と主張は切り分けたほうがいいですよね。

自分の考えと異なるものをすべて否定し、排除していったらそれはいずれ孤立します。

でも相手の考えを受け入れつつ、自分が主張する分には意外になんでも許されちゃいますよ。

ワタクシは卵が苦手なんですけど、卵が好きな人を別に否定しません。

「卵って美味しいですよね。自分は残念ながら食べられないんですけど・・・」

「卵なんてあんなまずいもん、よく食べられますね」

どちらがいいかは一目瞭然ですよね。

否定することでしか、自分を主張できない人って可哀想じゃないですか?

人間も感情の動物ですから、相手を否定しなければ、ある程度の主張は聞いてもらえます。

否定しないという意味でも「相手に合わせる」ってとても重要なんです。

【「相手に合わせる」ことが「一切主張しない」というわけではない】ということも同時に知っておくとこの先便利かもしれません。

まぁ言い方の問題も大きいですけどね!

  1. 自分のやり方にこだわらない
  2. 決断はしっかり行う
  3. 否定と自己主張は異なる
今回の名言

“俺は議論はしない。議論に勝っても人の生き方は変えられぬ”

by 坂本龍馬

この記事を書いた人
アライユータ
インスタグラムのフォロワー2万!素敵なんだけどちょっとマニアックなセリフのシーンを探して気づいたら3時間くらい経過していることがよくあります。名セリフ探しは最初から全部観た方が早いですよね。
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