お悩み相談コーナー

文化祭の準備で雰囲気が悪くなりそうで不安です…サボる人の対処法について

悪いことは言いません。諦めましょう。

雰囲気悪いのを阻止したいというお悩みですね。

たしかにワタクシも嫌な雰囲気はあまり好きではありません。

しかし、結論からいうと諦めたほうがいいです。

その理由について説明しますね。

周りを変えることは不可能

おそらく集団内の温度差によって、全体の雰囲気が悪くなってしまうのではないでしょうか。

しかし集団でいると、一定数サボる人が必ず出てきます。

サボっている人をなんとかして、同じ熱量に持っていきたいんですけど、これがまた難しいんですよね。

サボっている人を動かすには、恐怖で支配するか、報酬を与えるのが一番わかりやすいんですけど、それはそれでまた別の問題が発生します。

なので結局、人を動かすのって不可能に近いんです。

動かない人を無理に動かそうとしても、雰囲気が悪くなるだけなので、放置することをおすすめします。

最終的にはそれも良き思い出

とはいえ、放置なんかできない!という場合もあると思います。

そういうときには、一対一で冷静に話し合うしかないですよね。

話がヒートアップして、喧嘩に発展することもあるでしょう。

でも終わってしまえば、それもまた学生時代のいい思い出になります。

すべてがいい思い出になると思って、いろんな過程や苦労も楽しんじゃいましょう!

クラスの雰囲気まであなたが背負う必要はない

「全体の雰囲気が悪いかも?」と気にする責任感自体はとても素晴らしいことだと思います。

そういう責任感のある人は、将来の仕事でもきっと大活躍しますよ。

かなり貴重です。

でも、そんなに背負い込みすぎる必要は一切ありません。

クラスの雰囲気がクソ悪くなったら、それは担任の先生の監督不足ですから。

先生も馬鹿じゃないので、ギリギリまで見守ってくれるはずです。

最終的には、全部先生の責任にしてしまえばいいので、もっと気楽にいきましょ!

こんなこと先生に知られたら、怒られてしまうかもしれませんね。

でもワタクシは学校の先生という職業の方々を信じていますよ。

人を動かすコツ

こういう時にサボるのって大体男子なんですよね。

実際、ワタクシも学生時代はだいぶサボらせていただきました(問題にならない程度に)。

男子を動かすコツはとにかく褒めることです。

長期的には褒めすぎも良くありませんが、幸いなことに文化祭の準備は短期決戦となります。

頑張っている人を見つけては褒めまくりましょう。

そうすれば、他にも褒められたい男子が一斉に動き始めます。

それで全員が全員動くかどうかの答えはNOですが、頭ごなしに「ちゃんとやって」と言われてやる確率よりはきっと高いです。

男子のためにそこまでやるのも悔しいですけど、文化祭のためだと割り切って褒めまくることが大切なのかなぁーと思います。

文化祭が成功しますよーに!

  1. 人を動かすのは不可能に近い
  2. すべてはいい思い出に!
  3. 最終的には、全部先生の責任にしちゃう
  4. とにかく褒めまくる!
今回の名言

“人生の悲劇は、人は変わらないということである”

by アガサ・クリスティ

この記事を書いた人
アライユータ
インスタグラムのフォロワー2万!素敵なんだけどちょっとマニアックなセリフのシーンを探して気づいたら3時間くらい経過していることがよくあります。名セリフ探しは最初から全部観た方が早いですよね。
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