Webマーケティングの力は、キャバ嬢の集客にも役立ちします。しかし、どのようにアプローチして集客したらよいかわからない方も多いでしょう。そこで当記事では、キャバ嬢集客の必勝方法をお伝えします。必勝方法を活用して、ぜひ売上アップに繋げてみてください。
【キャバ嬢集客】売上をアップさせる方法は2つ
当たり前ですが、売上をアップさせるには、新規かリピーターを増やせば良いだけです。まずは新規かリピーターのどちらをターゲットにするか明確にしましょう。ターゲットを明確にすると、最適なアプローチ方法が見つかります。
しかし、新規とリピーターをどちらを狙ってよいかわからない方も多いでしょう。わからずになんとなくで、両方をターゲットにすると誰にも刺さりません。そこで、ターゲットを絞るポイントをいくつかお伝します。
新規を狙うべきパターン
常連さんだけで成り立っている場合は、積極的に新規を獲得していきましょう。注意点としては、リピーター獲得よりも、新規獲得コストは5倍かかる(1:5の法則)ということです。
例えば、キャッチがつれてくるのは、ほとんど新規なので、コストも高くなるでしょう。しかし、本指名なら余計な集客コストは発生しません。
新規獲得はとにかくコストがかかることを認識したうえで、集客していく必要があります。
リピーターを狙うべきパターン
サービスに自信がある場合は、リピーターを増やしたほうが効率が良いです。良いサービスであれば、リピーターがさらに新規客を連れてきてくれるでしょう。サービスが悪い場合は、リピートされないので、多少強引にでも、初回で売上を最大化させる必要があります。
また、新規集客の仕組みがすでに出来上がっている場合は、リピーターを増やすべきです。とりあえず出勤すれば、新規客を接客できるというのであれば、いかに継続してもらえるかが鍵となります。新規を獲得できるかどうかは、店の責任ですが、リピーターに関しては、嬢の力量の見せ所です。他のキャストと比べて、明らかにリピーターが少ない場合は、自分に原因があると思って改善していきましょう。
【キャバ嬢集客】新規を獲得する方法

新規とリピーターをどちらを狙うか決めたら、あとは実践あるのみです。まずは、新規顧客の獲得からみていきましょう。
- SNS集客
- Google検索
- 出勤日数を増やす
店側の集客方法としては、まだまだありますが、キャバ嬢がコントロールできるのは、以上の3つです。
SNS集客
あらかじめいっておくと、週7回の毎日投稿できないのであれば、やらないほうが良いです。なぁぜなぁぜの生みの親、桃園さんでさえ、週7で投稿しているくらいなので、やらない理由はありません。
SNSを使った、新規の集客は、とにかく多くの人に見てもらわなければ始まりません。バズっても見て欲しい地域の人に届くとは限らないので、とにかく閲覧数を増やす必要があります。
TikTokがおすすめ
おすすめのプラットフォームは、やはりTikTokです。フォロワーが少ない状態でもバズりやすくなっています。とはいえ、ショート動画さえ作ってしまえば、インスタやYouTube Shortsでも使いまわせるので、大きな問題ではないでしょう。一番良くないのは、インスタだけを選んでしまうことです。リールなら、インスタも伸ばせなくありませんが、既存のフォロワーの質に左右されやすいので、TikTokよりも苦戦する傾向があります。
また、ショート動画ではなく画像だけで攻略するのも正直難しいです。「滞在時間」がポイントで、写真だと動画に比べて滞在時間を稼ぎにくく、バズらせるのが難しくなってしまいます。どうしても写真だけが良いのであれば、それこそ、水着の写真を年がら年中、アップし続ける必要が出てきてしまうでしょう。
新規顧客の獲得は5倍のコストがかかるとお伝えしたとおり、SNS集客もかなり労力が必要です。中途半端になるくらいなら、SNS集客はおすすめできません。
Instagramは位置情報が鍵
インスタでバズってフォロワーを増やし続けるのは難易度が高いです。しかし、位置情報をつけるだけなら、誰でもすぐにできます。ポイントはお店の位置情報をつけて、投稿することです。お店の位置情報をつけると、インスタのMAPから見た人に自分の投稿が表示されるようになります。
MAPを見て、何か探している人は優良な見込み客なので、ぜひ自分の投稿が見られるよう仕組んでおきましょう。注意点は、フォロワーが増えないことです。お店に来てもらったあとに、接客をしてフォローしてもらう必要があります。
Google検索
キャバ嬢の方は、まずお店の名前でググってみましょう。1ページ目に自分のお店が掲載されているポータルサイトが表示されるのであれば、チャンス到来です。ブログなどを頑張って、お店のランキング上位をキープしてください。どんなに汚い手を使ってでも、上位を取る価値があります。
なぜなら、お店の名前で検索して見ている人は、来客する可能性が高いからです。SNSは、見ている人全員が行きたいとは思っていませんが、お店を検索している人は興味関心のある人だらけです。ある意味、ポータルサイト内で、目立つ位置に表示するだけなので、SNS集客よりも簡単です。
そのほか、ポータルサイト以外にも自分の名前を置けるようなサイトがあれば、交渉する価値は多いにあります。そのくらい検索周りは熱いです。
出勤日数を増やす
元も子もない話ですが、出勤日数を増やすのが一番手っ取り早いです。週1出勤から週2出勤にするだけで、単純計算で、新規を2倍獲得できます。
ポイントとしては、1回出勤すると、何人の本指名を獲得できるか知ることです。10日で1人しか増えないと分かれば、本指名1人を獲得するのに10回出勤する必要があると、判断できます。何人くらい本指名が欲しいのかを決めて、逆算すれば、必要な出勤日数が割り出せます。
【キャバ嬢集客】リピーターを獲得する方法
リピーターを獲得する方法は、次のとおりです。
- 月に1回の再来店を目指す
- SNSを使ったコミュニケーション
詳しくみていきましょう。
月に1回の再来店を目指す
とりあえず、キャバクラは月に1回の頻度で来店してもらうことを目標にしましょう。月に1回で、無理なく長く付き合える人がたくさんいれば、売上が安定しやすいです。また、ガチ恋のお客様も減るので、心理的負担も軽くなります。いろいろな営業スタイルがありますが、無理なく売上を安定させるなら、月1頻度がおすすめです。
SNSを使ったコミュニケーション
再来店を促すには、SNSかブログです。各プラットフォームの利点を解説します。
LINEでコミュニケーション
1対1で関係を築くなら、LINEがおすすめです。ユーザー数も多いので、「やってない」という人がほとんどいません。LINEをやっていないお客様なら、メールアドレスを聞いてやりとりすると良いでしょう、メールは手間ですが、手間だからこそ、関係を築きやすいです。
LINEのデメリットは、一斉に送信できないので、効率が悪いことです。お客様を厳選するという意味でも、プライベートではなく、LINE公式アカウントを作ると良いかもしれません。LINE公式アカウントは、一斉に送信できるので、効率がよく、返信が来た人とだけやりとりできます。また、友達の人数が表示されるので、積み上げれば積み上げるほど自分が人気嬢だと相手に錯覚させることができます。
もちろん、お客様の心理としては、公式アカウントよりも、プライベートアカウントのほうが嬉しいので、タイミングや用途などに応じて両方のアカウントを使い分けなければなりません。
インスタでコミュニケーション
インスタのメリットは、DMでの交流と、投稿やストーリーズによる告知を両方できることです。ある意味、LINEと同じことができるので、大きなメリットといえるでしょう。しかし、LINEよりユーザー数が少ないのがデメリットです。インスタをやっていない人もいますし、こっそり来ている人は、キャバ嬢をフォローできません。若干LINEよりフォローのハードルが高くなるのは知っておく必要があります。
とはいえ、逆手にとって完全鍵垢で、インスタを運用するのも悪くないでしょう。鍵垢であれば、お客様もフォローしやすく、プライベートな空間でコミュニケーションできるので、特別感も演出できます。このケースではバズを諦めることになりますが、相当頑張らないとどうせバズらないので、割り切って捨ててしまうのも悪くありません。
ブログでコミュニケーション
お客様は、自分のことがブログに書かれると嬉しいものです。リピーターを増やすためにも、プライベートを考慮しつつ、お客様との体験をブログに書くと良いでしょう。
しかし、キャバ嬢はインスタとブログの両方をやっている時間はありません。ここは、効率化を図り、同じ内容をインスタとブログにアップしましょう。インスタとブログが同じ内容で怒る人はいません。インスタとブログに両方アップすれば、片方しかやっていないお客様にアプローチすることができます。
キャバ嬢がSNS集客するならTikTokライブが激アツ
キャバ嬢集客で最もおすすめしたいのが、TikTokライブです。TikTokライブには以下のようなメリットがあります。
- 新規ユーザーにリーチしやすい
- 集客と収益化を同時に行える
- 固定のファンがつく
- 採用に繋がりやすい
新規ユーザーにリーチしやすい
TikTokライブは、おすすめ機能によって、自分のフォロワー以外の人にも見てもらうことができます。インライはおすすめに載らないので、フォロワーも全く増えません。YouTubeショートは、一応ライブもおすすめされますが、ある程度の登録者数を必要とします。少ないフォロワーでもおすすめに載るのは、TikTokだけです。
ゼロから始める場合はぜひ、TikTokを選びましょう。大逆転の可能性がある唯一のSNSです。
集客と収益化を同時に行える
新規ユーザーにリーチしやすいので、集客にも強いです。ライブ配信は親近感も生まれやすいので、すぐにファンになってくれます。さらに、距離的に来店できない人は、ギフトで応援してくれます。バズるだけでは、なかなか来店までつなげるのは難しいのですが、TikTokはギフトがあります。
お店の宣伝をしながらギフトの収益が狙えるのは、まさにTikTokの強みです。フォロワー数が増えれば、お店や嬢としての格も上がります。これぞ一石三鳥と言えるでしょう。
固定のファンがつく
キャバ嬢として、ライバー活動を通じて固定ファンを増やすと、将来的にも安心です。キャバ嬢を引退しても、収益が入ることで、いろんなことに挑戦できます。インフルエンサーとしても活動の幅を広げることができますし、ビジネスのオーナーにだってなることができます。
キャバクラ勤務を続けたい人にとっても、もう一つ収益の柱があることで、精神的な余裕が生まれて、人生がもっと楽しくなるので、ぜひ検討してみてください。
採用に繋がりやすい
キャバ嬢本人には、関係ありませんが、TikTokライブは採用にも強いです。キャストとして実際に働いている顔を見せられるので、安心して応募しやすくなります。
集客と採用が同時に行えるのは、TikTokライブだからこそです。採用費を削減したい方はぜひ、検討してみてください。
この記事を読んでいるキャバクラ関係者へ
TikTokライブは本当に稼げてしまいます。TikTokライブで稼げてしまい、キャバクラをやめる方も多く見てきました。
したがって、もし、お店としてTikTokライブを頑張りたいのであれば、時給が発生している中でキャストに頼むようにしましょう。さらに可能であれば、ギフトのインセンティブも分けると、離職を防ぎやすくなります。
反対に、この記事を読んでいるキャバクラ嬢の人は、時給を貰わずとも、頑張って自分の時間を作って配信したほうがよいです。目先の利益にとらわれると、大事なアカウントの権利がお店側になってしまいます。お店としては、配信時間の対価にお金を払っているので、当然の権利です。
1ヶ月目から大きく稼げることは珍しいですが、続けていくうちに、時給で働くのがバカらしくなってくるのがTikTokライブです。お店はできれば、時給制に落とし込み、キャバクラ嬢としてはできれば、アカウントの権利がもらえるよう立ち回ることが大切です。
なお、弊社株式会社キュリーは、TikTok LIVEの事務所代理店でもあります。事務所に所属すると、おすすめへの優先表示や、ライブ機能を開放できるので、気になる方はぜひお問い合わせをお願いします。TikTokから育成報酬をもらっているため、手数料もいただきません。
Xをお持ちでない方は、お問い合わせフォームからご連絡をお願いします。