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カプセルコーヒーメーカーの比較|ドルチェグストとネスプレッソ

カプセルコーヒーメーカーの比較!「ドルチェグスト」と「ネスプレッソ」はどっちがおすすめ?

カプセルコーヒーメーカーは「ネスカフェ ドルチェグスト」と「ネスプレッソ」で迷いがちです。

しかし、どちらもネスレ社のコーヒーマシンです。

両者は一体なにが違うのでしょうか。

当記事はカプセルコーヒーメーカー比較していきます。

ネスプレッソとドルチェグスト

「ネスカフェ ドルチェグスト」の特徴

ネスカフェドルチェグスト

まずは「ネスカフェ ドルチェグスト」の特徴から見ていきましょう。

いろんな味のカプセルがある

ドルチェグストの味はたくさんあります。

カフェオレからカプチーノ、ティーラテから宇治抹茶ラテまでまさにバラエティ豊富です。

普通のコーヒーだって5種類もありますし、エスプレッソだって飲めてしまいます。

もちろん全てのドリンクはカプセルだけで飲めるので、手間は一切かかりません。

フレーバーの豊富さが「ネスカフェ ドルチェグスト」最大の特徴といっても過言ではないでしょう。

ランニングコスト

気になるのが、ドルチェグストのランニングコストです。

果たして毎月どのくらいかかるのでしょうか。

通常
1個あたり  約60円〜120円
1日1杯(30日間) 約1,800円〜3,600円

上記おおよその目安となる金額になります。

金額の幅はカプセルの種類によって生じるものです。

例えば宇治抹茶ラテのようなカプセルは入数も半分になり価格も高くなります。

もっとも普通のコーヒーしか飲まないという方なら最低額のコストで飲めるので決して高くありません。

定期便がお得

ドルチェグストの定期便は非常にメリットが多いです。

具体的には以下のようなメリットが挙げられます。

  1. カプセルが通常価格の最大10%オフ
  2. マシンの保証が最長で5年に
  3. 毎回の送料が無料

定期便を利用した場合のランニングコストは以下の通りとなります。

通常購入との金額の差も比較してみましょう。

  割引率 1箱あたり(税込) 1杯あたり(税込)
定価 980円〜1,274円 約60円〜120円
定期お届け便(1回6箱) 10%オフ 882円〜1,146円 約55円〜110円
定期お届け便(1回4箱) 5%オフ 930円〜1.210円 約58円〜116円

定期便は3回以上の継続が条件です。

1日2杯以上飲まれる方は1回6箱以上のコースをおすすめします。

マシンが無料に

「ドルチェグスト」にはマシンが無料になるお得なコースがあります。

  3ヶ月お届けコース 2ヶ月お届けコース
1回のお届けにつき 6〜8箱  9〜11箱  12箱以上  6箱以上  4箱以上 
割引率 5%オフ  10%オフ  15%オフ  10%オフ  5%オフ 
1杯あたり 約52円〜104円  約55円〜110円  約58円〜116円 
送料 無料

まだマシンを持っていない方は「マシン無料レンタル カプセルお届け便」がおすすめです。

レンタルではありますが、使わなくなってしまうことを考慮すればマシンをわざわざ所有する必要はありません。

また3ヶ月で12箱以上のコースにすれば、最大割引の15%オフです。

1ヶ月4箱の計算なので、1日1杯〜2杯飲めば消化できます。

1日1杯飲むかどうかわからない方は、2ヶ月で4個以上のコースを選びましょう。

いずれにせよ、マシンは購入ではなくレンタルがおすすめです。

使わなくなって捨ててしまうことも考慮する必要があります。

コーヒーマシンが無料!【ネスレ日本公式】

「ネスプレッソ」の特徴

続いてはエスプレッソ専用カプセルコーヒーメーカー「ネスプレッソ」です。

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

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高品質のエスプレッソが飲める

ネスプレッソのエスプレッソは非常に高品質で、まるでお店の風味が味わえます。

ただしあえて補足すると、エスプレッソのカプセルは種類がたくさんあるので、中には苦手な味もあるでしょう。

私はキャラメル、チョコなどフレーバー付きのエスプレッソがまずく感じました。

もちろん、それ以外のエスプレッソはどれも美味しくいただいています。

高品質なエスプレッソなら間違いなく「ネスプレッソ」と言っても過言ではありません。

ランニングコスト

高品質なものにお値段はつきものです。

ネスプレッソのランニングコストはやや高級になります。

1個あたり 81円〜108円
1日1杯(30日間) 2,430円〜3,240円
送料無料まで 4,000円以上

ネスプレッソには、アソートセットが多数あります。

しかし最も安いアソートセットでも、1カプセルあたり81円となるので、特別お得になるわけではありません。

また昨今では、抽出量の多いカプセルも増えてきました。

ネスプレッソは抽出量の多いカプセルほど1カプセルあたりの単価が増えていく傾向です。

ドリップコーヒーのようにエスプレッソを味わいたい方は、新シリーズの「ヴァーチュオ」からカプセルを選びましょう。

ただしヴァーチュオは専用マシンが必要になります。

従来シリーズとの互換性は一切ありません。

「ネスカフェ ドルチェグスト」と「ネスプレッソ」を比較

「ネスカフェ ドルチェグスト」と「ネスプレッソ」を直接比較していきましょう。

両者の決定的な違いは2つあります。

それはランニングコストとドリンクメニューです。

ランニングコストの比較

両者のランニングコストの差は以下の通りです。

  ドルチェグスト ネスプレッソ
1個あたり  約60円〜120円 81円〜108円
1日1杯(30日間) 約1,800円〜3,600円 2,430円〜3,240円

どちらも通常購入の場合です。

コーヒーだけを飲むなら基本的にドルチェグストの方が安くなります。

しかしドルチェグストでもカプセルによっては割高になってしまいます。

宇治抹茶ラテのような1箱8カプセル入りの商品ばかりだとあっという間にネスプレッソのコストを超えてしまうので注意しましょう。

ドリンクメニューの比較

これはカプセルコーヒーメーカー購入にあたって決定事項になるでしょう。

「ネスプレッソ」はエスプレッソしか飲めません。

対して「ドルチェグスト」は様々なメニューからカプセルを選ぶことができます。

いろんな味を楽しみたいという方は是非「ドルチェグスト」を選びましょう。

一方でコーヒーの味にとことんこだわりたい方は「ネスプレッソ」がおすすめです。

法人の方はネスカフェアンバサダーがおすすめ

法人や個人事業主の方は、CMでお馴染みの「ネスカフェアンバサダー」がおすすめです。

ネスカフェアンバサダーはマシンをレンタルできるサービスですが、ドルチェグストもネスプレッソも選ぶことができます。

何台借りても、費用は飲む分だけです。

オフィスでご利用される方は、ぜひ「ネスカフェアンバサダー」をご検討ください。

ネスカフェ アンバサダー

カプセルコーヒーメーカー共通のメリット

これまで比較してきましたが、そもそも「ドルチェグスト」や「ネスプレッソ」のようなカプセルコーヒーメーカーは何がいいのでしょうか。

メリットをご紹介します。

お手入れ簡単

何と言ってもカプセルコーヒーメーカーはお手入れが簡単です。

カプセルということで非常に汚れにくいですし、汚れても簡単に取り外せて手洗いすることができます。

超面倒くさがり屋の私でさえ、洗っているのですから誰だって問題なく使用できるでしょう。

洗うのが大変だといずれかは使わなくなってしまうので、お手入れのしやすさは重要です。

どんなコーヒー器具よりもお手軽に扱えます。

美味しいドリンクがすぐに

お手入れが簡単なだけでなく、楽に抽出できるのもありがたいです。

誰でも安定して美味しく淹れられるのはカプセルコーヒーだからこそでしょう。

他のコーヒー器具なんてもってのほかで入れる人によって味が全く異なります。

たとえインスタントだったとしても水の量で味が左右されてしまうわけですから、やはりカプセルコーヒーの安定感は評価せざるをえません。

他のコーヒーメーカーはペーパーフィルターが必須ですし、たとえ直接粉を入れるタイプでも清潔に保つのは難しいですし、何かと面倒です。

美味しいドリンクがすぐに出るのはカプセルコーヒーのまさに醍醐味といえるでしょう。

カプセルコーヒーメーカー共通のデメリット

続いて、カプセルコーヒーメーカーのデメリットを見て見ましょう。

機種が多すぎてややこしい

カプセルコーヒーの機種の多さは非常に困惑してしまいます。

特にドルチェグストの機種はもう少し減らしても問題ないでしょう。

というのも機能に大した差があるわけでもなくデザインの違いが主な違いだからです。

製造中止になったマシンも未だにいくつか売られています。

なかにはカプセルコーヒーではありませんが、魅力的な「ネスカフェ バリスタ」というマシンもあり、もはやどれにしたらいいかわかりません。

ただし、無料で利用できるドルチェグストの機種は限られています。

無料で使えるに越したことはありませんので、ぜひ無料機種を選びましょう。

ぬるい

カプセルから入れたコーヒーはぬるいと言われます(特にドルチェグストはぬるいと言われます)。

しかしこれは使い手側に問題があることが多いです。

これから購入しようと考えている方に覚えてもらいたいことが二点あります。

  • 湯通ししてマシンを温める
  • カップを温める

これらはカプセルコーヒーメーカーだけに限らずコーヒー全般において言えることです。

それほどコーヒーは温度に敏感な飲み物ですから、是非意識してみてください。

たったこれだけでも風味の劣化が防ぐことが可能です。

美味しいコーヒーでもぬるかったらまずく感じてしまいます。

  • 「ネスカフェ ドルチェグスト」はマシンが無料でカプセルもお得
  • 「ネスプレッソ」も無料キャンペーンを実施中 
  • 「ネスカフェ ドルチェグスト」はいろんなドリンクを作れる
  • 「ネスプレッソ」は高品質なエスプレッソだけ

エスプレッソが飲みたい方は「ネスプレッソ」、エスプレッソ以外も飲みたい方は、「ドルチェグスト」がおすすめです。

迷ったらエスプレッソも飲める「ドルチェグスト」にすると良いでしょう。

おすすめのカプセルコーヒーはどっち?

この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!

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