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カプセルコーヒーメーカーの比較!「ドルチェ グスト」と「ネスプレッソ」はどっちがおすすめ?

カプセルコーヒーメーカーの比較!「ドルチェ グスト」と「ネスプレッソ」はどっちがおすすめ?

カプセルコーヒーメーカーと言ったらやはり「ネスカフェ ドルチェ グスト」と「ネスプレッソ」の2択になるでしょう。

しかし、どちらもネスレ社のコーヒーマシンです。

両者は一体なにが違うのでしょうか。

当記事はカプセルコーヒーメーカー比較していきます。

ネスプレッソとドルチェグスト

「ネスカフェ ドルチェ グスト」の特徴

ネスカフェドルチェグスト

まずは「ネスカフェ ドルチェ グスト」の特徴から見ていきましょう。

いろんな味のカプセルがある

ドルチェグストの味はたくさんあります。

カフェオレからカプチーノ、ティーラテから宇治抹茶ラテまでまさにバラエティ豊富です。

普通のコーヒーだって5種類もありますし、エスプレッソだって飲めてしまいます。

もちろん全てのドリンクはカプセルだけで飲めるので、手間は一切かかりません。

フレーバーの豊富さが「ネスカフェ ドルチェ グスト」最大の特徴といっても過言ではないでしょう。

ランニングコスト

気になるのが、ドルチェ グストのランニングコストです。

果たして毎月どのくらいかかるのでしょうか。

以下ランニングコストに関する表です。

ランニングコスト 通常 
1個あたり  57.8円〜122.5円
1か月あたり(30個) 1,734円〜3,675円

なお、この金額の幅はカプセルの種類によって生じるものです。

例えば宇治抹茶ラテのようなカプセルは入数も半分になり値段も高くなります。

もっとも普通のコーヒーしか飲まないという方なら最低額のコストで飲めるので決して高くありません。

定期便がお得

ドルチェグストの定期便は非常にメリットが多いです。

具体的には以下のようなメリットが挙げられます。

  • カプセルが通常価格の10%オフ
  • ポイント2倍(通常1%が2%に)
  • マシンの保証が最長で5年に
  • 毎回の送料が無料

ちなみに定期便を利用した場合のランニングコストは以下の通りとなります。

せっかくですから、通常購入との金額の差も比較してみましょう。

  割引率 1箱あたりの値段(税込) 1杯あたりの値段(税込)
定価 924円〜980円 57.8円〜122.5円
定期お届け便 10%オフ 831円〜882円 52.0円〜110.3円

なお今回はポイント2%分を含めずに計算しています。

ですから、実際はポイントも含めるともっとお得になるでしょう。

しかもお届けの4回目以降ならいつでも解約できますから、お申込みして一切損はありません。

ドルチェ グストの口コミ

ドルチェグストの口コミをいくつかご紹介します。

いい評判、悪い評判含めてご覧ください。

ネスレ社にはカプセルコーヒーメーカー以外にバリスタというものがあります。

この口コミのようにバリスタとドルチェグストで迷ったら確実に後者です。 

美味しさが全く違います。

いつもインスタントという人は是非ドルチェグストを飲んでみましょう。

カプセルコーヒーがインスタントに負けるわけありません。

カプセルはコーヒーの天敵、酸素から身を守ってくれます。

後述しますが、エスプレッソだけを飲むなら俄然「ネスプレッソ」がおすすめです。

餅は餅屋で買えということでしょう。

故障内容は「水漏れ」をよく聞きます。

もちろん保証期間内であれば交換可能ですし、多発しているわけでもないのであくまでも参考までに載せておきます。

以上がドルチェグストの評判です。

「まずい」のような意見はほとんど出てきませんでした。

マシンが無料に

ドルチェ グスト」にはマシンが無料になるお得なキャンペーンがあります。

そのキャンペーンとは定期便の利用です。

先ほど紹介した定期便にちょっとした制約をつけると、マシンが無料になります。

その制約とは、累計60箱のご継続です。

ということで「ドルチェ グスト」を長く愛用しようとしている方は是非マシン無料のキャンペーンに申し込みましょう。

いわばカプセル代だけでマシンがタダになるのです。

コーヒーマシンが無料!【ネスレ日本公式】

「ネスプレッソ」の特徴

続いてはエスプレッソ専用カプセルコーヒーメーカー「ネスプレッソ」です。

高品質のエスプレッソが飲める

一番肝心な疑問です。

ネスプレッソは美味しいのかということ。

断言しましょう。

ネスプレッソのエスプレッソは非常に高品質で、まるでお店の風味が味わえます。

ただしあえて補足すると、エスプレッソのカプセルは種類がたくさんあるので、中には苦手な味もあるでしょう。

ちなみに私はキャラメル、チョコなどフレーバー付きのエスプレッソがまずく感じました。

もちろん、それ以外のエスプレッソはどれも美味しくいただいています。

高品質なエスプレッソなら間違いなく「ネスプレッソ」と言っても過言ではありません。

ランニングコスト

高品質なものにお値段はつきものです。

ということでネスプレッソのランニングコストはやや高級になります。

表にするとこんな感じです。

ランニングコスト  純正品 互換品 差額 
1個あたり 75.6円〜86.4円 59円〜86.4円  16.6円 
1か月あたり(計30個) 2,268円〜2,592円 1,770円〜2,592円 498円 
送料無料まで 11,340円〜12,960円(150個) 5,900円(100個)  – 

なお見ての通り、ネスプレッソには互換品があります。

確かに安いのですが、互換品ではせっかくのネスプレッソの美味しさが台無しになってしまうのであまりおすすめはできません。

それでも安く仕上げたいというなら先ほど紹介した「ドルチェ グスト」を購入する方がいいでしょう。

ドルチェ グストのカプセルとネスプレッソの互換カプセルのコストはほぼ同等ですから。

ちなみにドルチェグストの互換カプセルは販売されていません。

それでなくても値段が低く設定されてますから、互換品を出すメリットが少ないのでしょう。

いずれにせよ「ネスプレッソ」は高品質な分それだけ、コストも高くなるということです。

ネスプレッソの口コミ

ネスプレッソの口コミをいくつかご紹介します。

いい評判と、悪い評判を合わせてご覧ください。

この1文がネスプレッソのすべてを物語ってくれています。

「ネスプレッソ」のせいでスタバに行かなくなったなんて口コミもちらほら。

恐るべしカプセルコーヒー。

聞きましたか、男性の皆さん。

ネスプレッソで是非誘ってみてみましょう。成功の保証はしませんが。

インスタントと比較するなんてネスプレッソに失礼です。

やっぱりお値段が気になります。

おしゃれすぎて名前がややこしいです。

それでもルンゴ、リストレット、エスプレッソと抽出量の違いは覚えておきましょう。

ネスプレッソで普通のコーヒーを入れるには一工夫必要なので、それが面倒な方は「ドルチェ グスト」をおすすめします。

以上が「ネスプレッソ」の評判です。

やはり値段がネックという意見が多数見られました。

それでも味は確かであると、私が断言します。

【定期便】「ネスプレッソ」が無料で使える!

「ネスカフェ ドルチェ グスト」と「ネスプレッソ」を比較

「ネスカフェ ドルチェ グスト」と「ネスプレッソ」を直接比較していきましょう。

両者の決定的な違いは2つあります。

それはランニングコストとドリンクメニューです。

ランニングコストの比較

両者のランニングコストの差は以下の通りです。

  ドルチェ グスト ネスプレッソ
1個あたり  57.8円〜122.5円 75.6円〜86.4円
1か月あたり(30個)  1,734円〜3,675円 2,268円〜2,592円

どちらも通常購入の場合です。

この表からわかるのは、基本的にドルチェ グストの方が安いということです。

ただしドルチェ グストでもカプセルによっては割高になってしまいます。

宇治抹茶ラテのような1箱8カプセル入りの商品ばかりだとあっという間にネスプレッソのコストを超えてしまうので注意しましょう。

ドリンクメニューの比較

これはカプセルコーヒーメーカー購入にあたって決定事項になるでしょう。

「ネスプレッソ」はエスプレッソしか飲めません。

対して「ドルチェ グスト」は全14種類以上のメニューからカプセルを選ぶことができます。

いろんな味を楽しみたいという方は是非「ドルチェ グスト」を選びましょう。

一方でコーヒーの味にとことんこだわりたい方は「ネスプレッソ」がおすすめです。

購入システムの比較

両者は購入システムが異なります。

詳しくは以下の通りです。

 

ドルチェ グスト 

ネスプレッソ 
ネスカフェ アンバサダー(法人のみ) 
ネスレ ウェルネス アンバサダー(ご家庭も法人も)
マシンが無料の定期便(ご家庭のみ)

以前まで、マシンが無料の定期便はドルチェグストにしかありませんでした。

しかし、今ではネスプレッソも無料キャンペーンを実施しています。

カプセルコーヒーメーカー共通のメリット

これまで比較してきましたが、そもそも「ドルチェ グスト」や「ネスプレッソ」のようなカプセルコーヒーメーカーは何がいいのでしょうか。

メリットをご紹介します。

お手入れ簡単

まず何と言ってもカプセルコーヒーメーカーはお手入れが簡単です。

カプセルということで非常に汚れにくいですし、汚れても簡単に取り外せて手洗いすることができます。

超面倒くさがり屋の私でさえ、洗っているのですから誰だって問題なく使用できるでしょう。

洗うのが大変だといずれかは使わなくなってしまうのですが、今の所私にその兆候は見当たりません。

とにかくカプセルコーヒーメーカーはお手入れが簡単です。

どんなコーヒー器具よりもお手軽に扱えます。

美味しいドリンクがすぐに

またお手入れが簡単なだけでなく、楽に抽出できるのもありがたいです。

しかも誰でも安定して美味しく淹れられるのはカプセルコーヒーだからこそ。

他のコーヒー器具なんてもってのほかで入れる人によって味が全く異なります。

たとえインスタントだったとしても水の量で味が左右されてしまうわけですから、やはりカプセルコーヒーの安定感は評価せざるをえません。

他のコーヒーメーカーはペーパーフィルターが必須ですし、たとえ直接粉を入れるタイプでも清潔に保つのは難しいですし、何かと面倒です。

美味しいドリンクがすぐに出るのはカプセルコーヒーのまさに醍醐味といえるでしょう。

カプセルコーヒーメーカー共通のデメリット

続いて、カプセルコーヒーメーカーのデメリットを見て見ましょう。

機種が多すぎてややこしい

カプセルコーヒーの機種の多さは非常に困惑してしまいます。

特にドルチェ グストの機種はもう少し減らしても問題ないでしょう。

というのも機能に大した差があるわけでもなくデザインの違いが主な違いだからです。

製造中止になったマシンも未だにいくつか売られています。

なかにはカプセルコーヒーではありませんが、魅力的な「ネスカフェ バリスタ」というマシンもあり、もはやどれにしたらいいかわかりません。

ただし、無料で利用できるドルチェ グストの機種は限られています。

無料で使えるに越したことはありませんので、ぜひ無料機種を選びましょう。

ぬるい

カプセルから入れたコーヒーはぬるいと言われます(特にドルチェグストはぬるいと言われます)。

しかしこれはあくまでも都市伝説で、どちらかというと、使い手側に問題があることが多いです。

ということで、これから購入しようと考えている方に覚えてもらいたいことが二点あります。

  • 湯通ししてマシンを温める
  • カップを温める

これらはカプセルコーヒーメーカーだけに限らずコーヒー全般において言えることです。

それほどコーヒーは温度に敏感な飲み物ですから、是非意識してみてください。

たったこれだけでも風味の劣化が防げますから。

美味しいコーヒーでもぬるかったらまずく感じてしまいます。

  • 「ネスカフェ ドルチェ グスト」はマシンが無料でカプセルもお得
  • 「ネスプレッソ」も無料キャンペーンを実施中 
  • 「ネスカフェ ドルチェ グスト」はいろんなドリンクを作れる
  • 「ネスプレッソ」は高品質なエスプレッソだけ

これまでなかなか、無料で使えなかったねネスプレッソもいよいよキャンペーンが始まりました。

せっかくですから、新しく無料になった「ネスプレッソ」の利用を強くおすすめします。

ネスプレッソのカプセルコーヒーは本当に美味しいです。

おすすめのカプセルコーヒーはどっち?


この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!

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