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おすすめ犬用キャリーバッグ・スリングの比較と選び方

犬用のキャリーバッグを比較!おすすめはどの種類?サイズのチェックは慎重に!

犬用キャリーバッグがあると、愛犬とのお出かけの幅が広がります。

マンションや病院などでペットを抱っこしている時間が長い方や、散歩中に抱っこをねだられてしんどい方にとっては格段にお出かけが快適になるでしょう。

また、旅先ではキャリーバッグがハウスの代わりになります。

最近は様々な犬用キャリーバッグが発売されており、どれを選んで良いか迷ってしまう方も多いです。

そこで当記事は犬用キャリーバッグの選び方と種類について比較します。

おすすめの犬用キャリーバッグ・スリング

まずは、おすすめの商品からみていきましょう。

  • DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「マルチユースペットキャリー」

特徴についてご紹介します。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「マルチユースペットキャリー」

ドッペルギャンガーの「マルチユースペットキャリー」には以下のような特徴があります。

  • 自転車に積載できる
  • 安全性抜群
  • 3WAYバッグスタイル
  • ケージにもなる
  • 折りたたみ可能

それぞれの特徴をみていきましょう。

自転車に積載できる

ドッペルギャンガーはスポーツバイクやオートバイ向けの2輪用品などをプロデュースするブランドです。

「マルチユースペットキャリー」は身近な自転車に乗って、自宅から病院までスムーズにペットを連れて行けるよう願いが込められて開発されました。

自宅から病院までペットを運ぶのは、なにかと困難が生じます。

ペットにも飼い主にもストレスでしょう。

「マルチユースペットキャリー」なら持ち運びやすいことはもちろん、ペットも中で安心しやすい構造になっています。

まさに2輪用品をプロデュースするブランドだからこそ、開発できたペットキャリーです。

安全性抜群

持ち運びやすくても、安全性に欠けるようであれば意味がありません。

もちろん「マルチユースペットキャリー」は安全性にも優れています。

まず自転車積載は内蔵の5箇所のバックルを使用して固定するので、安定性は心配要りません。

そしてバッグ本体の底面に敷かれたマットが地面からの衝撃も吸収してくれます。

さらに出入り口のファスナーの引き手はオレンジに色分けされており、誤操作でペットが飛び出さないように工夫されています。

またファスナーを開放することなくペットを確認できる視認性があるので、ペットも飼い主も安心です。

飛び出し防止のリードも内蔵されているので、安全性への追求が伺えます。

3WAYバッグスタイル

「マルチユースペットキャリー」は自転車に関係のないところでも便利です。

3WAYバッグスタイルということで以下の3つの持ち方ができます。

  1. バックパックスタイル
  2. ショルダーバッグスタイル
  3. クラブバッグスタイル

バックパックスタイルでは背負い、ショルダーバッグスタイルでは肩に掛け、クラブバッグスタイルでは直接手で持ちます。

3つのスタイルがあるので、自身の状況に合わせて持ち方を選ぶことが可能です。

ケージにもなる

ケージにもなる

サイドファスナーを開けると、ペットケージに大変身します。

ペットケージスタイルは出先や旅先でも重宝するでしょう。

ファスナーをオープンするだけなので、元に戻すのも簡単です。

折りたたみ可能

折りたたみ可能

様々な機能がついているにも関わらず、折りたたみ可能でコンパクトに収納可能です。

また折りたたみししても、形状維持に優れた構造なので型崩れしない強度が確保されています。

家の中で大きく場所を取ってしまうこともないでしょう。

しかし、思ったよりもサイズが小さすぎたという口コミも見られました。

小型犬だとしてもサイズをよく確認してから購入することをおすすめします。

マルチユースペットキャリーのサイズ

いずれにしても、「マルチユースペットキャリー」のコンパクトさはとても便利です。

自転車に載せるつもりがなくても、コンパクトで多機能な「マルチユースペットキャリー」はたくさんの人やペットをサポートしてくれます。

犬用キャリーバッグ・スリングの選び方

犬用のキャリーバッグは、目的によって選びましょう。

犬用のキャリーバッグには様々な種類があり、それぞれ機能が異なります。

どんな場面で使いたいのか想像し、使い勝手や機能で選ぶのが良いです。

また、交通機関で使う場合には大きさや形状に規定がある場合があるので必ず確認をしてから購入してください。

選ぶ上でのポイントは以下の通りです。

  • サイズのチェックは慎重に
  • 迷った場合には顔を隠せる物を選ぶ
  • 犬用キャリーバッグの必要性

購入前にそれぞれチェックしましょう。

サイズのチェックは慎重に

犬用キャリーバッグは、愛犬に合ったサイズのものを選ぶことが大切です。

小さすぎると愛犬にとってストレスになりますし、逆に大きすぎると愛犬が中で動いてしまい怪我をする危険もあります。

犬用のキャリーバッグは、開封してしまうと犬の毛や匂いが付いてしまうことから返品交換を受け付けてくれない場合が多いです。

なので事前にサイズのチェックはしっかりしましょう。

愛犬と一緒に入れるペットショップで、実物をチェックしてから購入するのもおすすめです。

迷った場合には顔を隠せるタイプを選ぶ

どのタイプのキャリーバッグを買うか迷った際には、愛犬の顔を隠せるタイプを選ぶと良いでしょう。

顔を出せるタイプもたくさん販売されていますが、顔を隠せるタイプを選んでおけば様々な場所で使うことができます。

公共機関や周りに配慮しなければならない場所では、愛犬の顔を隠す必要があるからです。

愛犬の安全性のためにも、どれにしようか迷った場合には顔を隠せるものをおすすめします。

犬用キャリーバッグの必要性

そもそもキャリーバッグは必要なのでしょうか?

旅行の予定がなければいらない気もしますが、小型犬や中型犬ならば持っていた方が良いでしょう。

キャリーバッグに入れて出かける予定がなくても、動物病院に連れて行く時に便利です。

愛犬が若いうちは病院に連れて行くこともあまりありませんが、老犬にもなると病院に連れて行く機会は増えます。

病院によっては入院の際にキャリーバッグに入れられることもあるので、普段からキャリーバッグに慣れておけば病院での愛犬のストレスが軽減されるかもしれません。

また見知らぬ場所に連れて行った時に、キャリーバッグの中なら安心するという仔もいます。

その他、キャリーバッグがあれば犬との行動範囲が広がって楽しいペットライフが送れるでしょう。

犬用キャリーバッグ・スリングの種類

犬用キャリーバッグの主な種類は以下の通りです。

  • ペットカート
  • ドッグスリング
  • リュック
  • トートバッグ
  • クレート
  • 設置型キャリー

それぞれの特徴をみていきます。

ペットカート

ペットカートは、多頭飼いや長距離を移動するのにも便利です。

また、抱っこが難しい大きな犬用のカートもあります。

ベビーカーのようなタイプから、大きなバッグにタイヤがついてるタイプもあり多機能なものが多いです。

愛犬を入れるカゴの部分が取り外しできるものならば、旅先ではハウスとして使うことができます。

レインカバーがついているものを選べば、雨の日のお出かけにも便利です。

ペットカートは、交通機関によっては使用が許されていますが場所をとりますので混雑時には使用を控えた方が良いでしょう。

他のペット用キャリーバッグと比べると、重い上に家での収納にも場所を取るのが難点です。

メーカーによっては折りたためるタイプや軽量化がされておりますが、どうしても他のキャリーバッグよりも比較的大きくなってしまいます。

また、整備されていない道ではガタガタと愛犬に振動がいってしまうこともデメリットです。

抱っこが難しい大型犬や長距離を移動するのに使いたい方、家に収納スペースが確保できる広さがある方におすすめします。

ドッグスリング

ドッグスリングは、胸の前で愛犬を抱っこする形のバッグです。

犬用キャリーバッグの中では最も軽量で、かさばりません。

ポケットやバッグに入れておけば、使いたいときにサッと取り出して使うことができます。

両手が空くのでスマホ操作がしやすく、背中は空いているのでリュックが背負えるのが便利です。

人混みでも使いやすく、自転車に乗るときにも使えるでしょう。

初詣でドッグスリングに入ったトイプードルをみたことがありますが、とても可愛く大人しく収まっていました。

デメリットとしては、片方の肩に重心がくるので長時間だと辛いでしょう。

また新幹線やJRでは使うことができません。

小型から中型犬を飼っており負担なく抱っこをしたい方、他のキャリーバッグとの併用としてもおすすめです。

リュック

犬用リュックは、背中で愛犬を背負うリュックです。

ドッグスリングと同様に両手を開けることができますし、新幹線で使えるものあります。 (ソフトタイプはNG)

ペットカートを使うほどではないけれど、そこそこの距離を移動する際に便利です。

ドッグスリングよりも安定感があり、疲れにくいでしょう。

旅先では、ハウスとしても使うことができます。

しかし、犬用リュックは様々なパーツがついておりかさばるのがデメリットです。

形が崩れてしまうので、小さく畳めないものも多いでしょう。

またリュックの中に手足がぷらぷらと宙に浮くタイプのものがありますが、そのタイプだと愛犬に負担がかかるという意見があります。

小型から中型犬で、安定して愛犬を背負いたい方におすすめです。

トートバッグ

トートバッグタイプならば、見た目が通常のバッグと変わらないので街中でも目立ちにくいでしょう。

耐久性がしっかりしているものも多く、形も様々です。

頭まですっぽり入るタイプならば、交通機関でも使用ができます。(交通機関によって異なる。)

しかし取っ手のみで愛犬の体重を支えるので、体重の重い子を運ぶには辛いでしょう。

また両手が空かないのも不便です。

小型犬を目立たずに連れ歩きたい方に選ばれています。

クレート

犬用のクレートには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

車や公共交通機関で安全に移動させるのに便利です。

縦・横・高さの合計が250cm以内で重さ30kgであれば新幹線に乗せることができ、会社によって規定は異なりますが飛行機にも乗せることができます。

家でも旅先でもハウスとして使うことができるので、愛犬にとってはいつも使っているハウスということで安心してくれるでしょう。

また入院中はクレートに入れられることが多いので、普段からクレートを使って慣れさせておくのにも良いです。

災害などで被災した時にも、クレートは役に立ちます。

しかし普段のお出かけにはややかさばりますし、ハードタイプは重いです。

ソフトタイプなら畳めるものもありますが、ハードタイプだと家で使用しない場合にはかさばります。

体重が軽い子はソフトタイプ、体重が重い子はハードタイプがおすすめです。

設置型キャリー

様々な乗り物に設置できるキャリーもあります。

  • 自転車用
  • 車用

それぞれの設置キャリーを見ていきましょう。

自転車に設置できるキャリー

自転車用は、前カゴや荷台に設置し愛犬を乗せることができます。

メーカーによって蓋ができるものや、自転車から降ろしてキャリーとして使うことができるものもあり、便利です。

興奮して飛び出しやすい犬には、蓋ができるものを選んだ方が良いでしょう。

そして自転車は急ブレーキをかけることもあるので、愛犬が飛び出してしまわないように飛び出し防止のストラップがついているものがおすすめです。

小型犬を自転車で運びたいという方におすすめです。

車に設置できるキャリーバッグ

車の座席に設置できるキャリーバッグと荷台に設置できるものがあります。

車の荷台ではなく座席に設置できるものならば、家族とそばにいれるので愛犬が安心してくれるでしょう。

車用のキャリーバッグは場所をとりますが、車に抜け毛が落ちにくく足の汚れも付かないのもメリットです。

飛び出し防止のストラップを愛犬のハーネスに繋げれば安全でしょう。

ただ首輪に付けるのは、危険なのでやめてください。

車で安全に愛犬を連れていきたい方におすすめです。

  1. ペットカートは、抱っこが難しい大型犬や長距離を移動する際に便利
  2. ドッグスリングは、小型から中型犬を負担なく抱っこをしたい方、他のキャリーバッグとの併用もおすすめ
  3. リュックは、小型から中型犬を安定して背負いたい方におすすめ
  4. トートバッグは、小型犬を目立たずに連れ歩きたい方におすすめ
  5. クレートは体重が軽い子はソフトタイプ、体重が重い子はハードタイプがおすすめ
  6. 設置型キャリーは、愛犬が飛び出さないよう安全性で選ぶ

おすすめの犬用キャリーバッグはどのタイプ?


安全性抜群

この記事を書いた人
NaNa榎戸
NaNa榎戸
インディーズバンドReptileのベースNaNa榎戸です。 ブロガー、動画配信など様々な活動をしています。 将来の夢はムツゴロウさんみたいな動物王国を作ること!

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