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おすすめのゲーミングチェア|AKRACINGとDXRACERを比較

おすすめのゲーミングチェア|AKRACINGとDXRACERを比較|Bauhutteも人気高まる

人気のあるおすすめゲーミングチェアはAKRACINGかDXRACERです。

しかしこの2つのゲーミングチェアはとてもよく似ています。

また昨今では、Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアも人気が高まっています。

さらに有名メーカーからも続々ゲーミングチェアが発売しています。

そこで当記事は最新のおすすめゲーミングチェアから定番のブランドについてお伝えしていきましょう。

すべて要チェックです。

人気・定番のゲーミングチェアブランド

Dxracer akracing

最も悩みがちなAKRACINGとDXRACERの違いについて説明していきましょう。

結論からいうと、AKRACINGもDXRACERも大差ありません。

細かい違いはあれど、どちらを選んだとしてもそこまで後悔はしないでしょう。

AKRACINGとDXRACERの違いはモデルによって異なります。

それぞれラインナップが複数あり、同じクラスで比較しなければなりません。

同じクラス同士で比較しないと、まるで違いがあるかのように思えてしまいます。

お互いの最もベーシックなタイプは以下の2モデルです。

AKRACING ゲーミングチェア WOLF-GREY 灰

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AKRACINGとDXRACERの選び方

AKRACINGとDXRACERの選び方を簡単に説明しましょう。

ポイントは以下の通りです。

  1. ファブリック(メッシュ)生地かレザー生地かどうか
  2. 脚のベースがナイロン樹脂かアルミかどうか
  3. アームレスト(腕置き部分)の可動域

メッシュ素材は通気性が良いですが、汚れが目立ちます。

レザー素材は見栄えが良い反面、高価格です。

脚のベースは正直、どちらでも良いでしょう。

たしかにアルミのほうが耐久性は高いです。

しかし、椅子の上で暴れるわけでもないのでナイロン樹脂でも十分な耐久性を持っています。 

また、アームレストの可動域の広さはわずかな差で勝敗が変わるゲームにとっては大事な要素でしょう。

アームレストの位置を自由自在に微調節できるゲーミングチェアは高価ですがやはり便利です。

ゲーミングチェアはこれらのポイントで自分にとって何が必要かを考えながら選ぶことをおすすめします。

AKRACINGとDXRACERの比較は同じクラス同士で行うこと

以下の表は、クラス毎に横並びで並べたものです。

同じクラス同士を比較するときは以下の表を参考にしましょう。

  AKRACING DXRACER
廉価版モデル –  クイーンシリーズ
横長モデル –  ドリフティングシリーズ
縦長モデル –  レーシングシリーズ
ファブリック(メッシュ) WOLF DXR(フォーミュラ)
レザー NITRO DXZ(フォーミュラ)
最上位モデル PRO-X キングシリーズ
オフィスモデル Premium クラシックシリーズ 

なお、同クラス同士で比較すると「DXRACER」の方がやや安い傾向にあります。

少しでも安く購入したい方は「DXRACER」がおすすめです。

AKRACINGとDXRACERの違いはリクライニング角度

AKRACINGとDXRACERの性能や価格帯はほぼ一緒です。

しかしたったひとつだけ違いがあります。

それはリクライニング角度です。

DXRACERは最大150°背もたれを倒すことができるのに対し、AKRACINGは最大で180°傾けることができます。

すなわち椅子で寝たい方にとってはAKRACINGの方が一枚上手です。

どうしても180°傾けたいという方はAKRACINGがおすすめです。

AKRACINGとDXRACERの保証期間の違い

買ってすぐに壊れることは滅多にありませんが、保証期間は長いに越したことはありません。

AKRACINGとDXRACERでは保証期間の長さにも違いがあります。

DXRACERは購入から1年間の保証です。

対するAKRACINGは購入から3年間の保証となっています。

よって保証期間の長さで考えるのであればAKRACINGがおすすめです。

ただし、AKRACINGも張地(レザー・クロス)の摩耗・劣化、昇降機構の故障については1年間の保証となっているので注意しましょう。

AKRACINGとDXRACERのレビューはあてにならない

この両ブランドは決して評価が低いわけではありません。

しかしそれでもゲーミングチェアを購入する際には決してAmazonレビューを鵜呑みにしてはならないでしょう。

なぜならDXRACERとAKRACINGの違いに関して誤った情報が記載されているからです。

例えばこんな感じです。

見た目だけで言えばゲーミングチェアはほぼほぼ全部似ているように見えます、この椅子とakracingの違いは、まず素材が違いますDX(私が購入したもの)はメッシュで通気性などで汗をかく夏でも気にしないで座ってられますakracingはレザーで革のようなものでぺたぺたします。 そして他にも違いがありますザックリでいうと背もたれの形も違いますし座面の広さ.椅子の高さも多少違いがあります。 お役にたてたでしょうか?

私はDXのメッシュ地が気に入っています。好みもありますがレザーはべたつくことがあります。オフィス使いでズボンを履いて使うようならいいですがいろんな状況(湿度、温度、服装)で使うならメッシュ地をお勧めします。皮は本革にしろ合成にしろ破れます。メッシュもいつかは破れるでしょうが私が以前購入した合成皮革は半年くらいで破れました。

確かにその通りなのですが、DXRACERの全てがメッシュ素材というわけではありません。

DXRACERにはレザー素材のモデルもありますし、AKRACINGと比較するならクラスを揃えなければならないでしょう。

メッシュ生地はDXRACERの中でも最下級クラスとなります。

このように、2大ブランドを比較する上で重要なのはやはり「クラス」です。

Bauhutte(バウヒュッテ)の人気上昇中

たしかに以前まで、ゲーミングチェアはAKRACINGとDXRACERが有名でした。

しかし、今やBauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアもかなり高い人気を誇ります。

人気の秘密は、「日本人の体型にあった低座面設計」と「コストパフォーマンス」の高さです。

ゲーミングチェアと検索して「バウヒュッテ」の予測変換キーワードを目にした方も多いでしょう。

もはやゲーミングチェアはAKRACINGとDXRACERだけではありません。

Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアには以下のような特徴があります。

  • 日本人の体型にあった低座面設計
  • コストパフォーマンスの良さ
  • 3つのラインナップ

それぞれの特徴をみていきましょう。

日本人の体型にあった低座面設計

Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアは座面と床の距離が短いです。

これは日本人向け設計であることを意味します。

なぜなら短足で身長の低い方でもしっかりと床に足をつけることができるからです。

また日本人向けとはいえど、小さすぎるという心配は要りません。

推奨身長は154cm〜184cmとなっています。

多くの日本人の体型をカバーすることができるでしょう。

コストパフォーマンスの良さ

Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアはなんといっても、コストパフォーマンスが優れています。

ゲーミングチェアとして低価格帯にも関わらず、4Dアームレストが搭載されているので「前後」「左右」「上下」「取付け位置」と自由自在です。

また4Dアームレストだけでなく、ゲーミングチェアとしての基本機能はあらゆる体型、ゲームジャンルに対応できるよう施されています。

ただしリクライニング角度は最大135°で、素材はファブリック(布地)です。

したがってリクライニング角度を大切に考える方にはあまりおすすめできません。

リクライニング角度にこだわらないのであれば、コストパフォーマンスの良いBauhutte(バウヒュッテ)はおすすめです。

ファブリック素材に関しては、通気性が良く快適さが評価されることも多くあるので好みの問題となるでしょう。

3つのラインナップ

Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアには以下の3つのラインナップが用意されています。

  1. ゲーミングチェア[プロシリーズ](RS-950RR)
  2. ゲーミングチェア スチューデントモデル(RS-200) 
  3. ゲーミング座椅子[プロシリーズ](LOC-950RR)

「ゲーミングチェア[プロシリーズ](RS-950RR)」はこれまでご紹介してきた通りです。

「ゲーミングチェア スチューデントモデル(RS-200) 」ではさらにコストパフォーマンスに特化しています。

プロシリーズ同様の座り心地を維持しつつ、背もたれを小型化することで大幅なコストカットに成功しました。

そしてゲーミングチェアのような大きめの家具を置けない方にはゲーミング座椅子も用意されています。

「ゲーミング座椅子[プロシリーズ](LOC-950RR)」は最大180°のフルリクライニングが魅力です。

Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェアをお求めの方はぜひ、自分にあったモデルを選びましょう。

AKRACINGのモデルを比較

AKRACINGは2000年に中国の創始者がレーシングシート分野に進出したことから始まりました。

AKRACINGのゲーミングチェアには以下のようなシリーズがあります。

  • Wolfはファブリック(メッシュ)生地を採用
  • Nitroは全てレザー
  • Overtureは豊富なカラー展開が魅力
  • Pro-Xは最上位モデル

DXRACERよりシンプルなラインナップ設計となっています。

またAKRACINGに2つの最新機種「Pro-X V2」「Nitro V2」が登場しました。

どちらのシリーズも従来の基本性能はそのままに、より耐久性の高いPUレザー素材を生地に採用しています。

新しくなった「Pro-X V2」と「Nitro V2」は10年間使用相当のテストに合格するほどの耐久性の高さが特徴です。

これからAKRACINGを購入される方は最新型の「Pro-X V2」「Nitro V2」をおすすめします。

従来のモデルと価格も変わりません。

Wolfはファブリック(メッシュ)生地を採用

AKRACING ゲーミングチェア WOLF-GREY 灰

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Wolfシリーズの特徴は素材です。

背もたれ表面にメッシュ生地を採用してします。

なお色が付いている部分はレザー仕様です。

汚れが目立ちやすいカラー部分をレザーにすることで拭き取りやすさが向上します。

この点は同じメッシュ素材の「DXR」との唯一の違いと言えるでしょう。

ゆえに「DXR」よりも割高です。

アームレストは高さ調節のみです。

Nitroは全てレザー

AKRacing ゲーミングチェア Nitro V2 RED 赤

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続いてはNitroシリーズです。

現在は「Nitro V2」が最新のモデルとなっています。

Nitroは全てレザーで作られています。

そういう意味でもフォーミュラシリーズの「DXZ」と競合するでしょう。

金額的にも大差ありません。

アームレストは高さ調節のみです。

OVERTUREは豊富なカラー展開が魅力

AKRACING ゲーミングチェア デスクチェア OVERTURE-RED 赤

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「OVERTURE」は豊富なカラー展開が魅力なシリーズです。

機能性は「NITRO」シリーズとほとんど変わりません。

ただし、「NITRO」シリーズよりも若干大きめに作られています。

少しゆったりと座りたい方は「OVERTURE」がおすすめです。

ただし価格差に見合った、機能性は感じられないでしょう。

アームレストは高さ調節のみです。

Pro-Xは最上位モデル

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2 GREY 灰

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最後にご紹介するのは「Pro-X」シリーズです。

現在は「Pro-X V2」が最新のモデルとなっています。

こちらはAKRACINGの中でも最上位モデルとなります。

その他モデルとの違いはまず肘掛です。

肘掛は前後左右高さ回転とまさに自由自在に動きます。

またライバルモデルは「DXRACER」のキングシリーズです。

「PRO-X」はキングシリーズとほぼ同等のサイズを持ちます。

むしろ椅子の奥行きと背もたれの高さは「PRO-X」の方が大きいです。

もっとも要所要所で見ればキングシリーズの方が大きい箇所もあるので、一概にどちらが大きいかは言えません。

いずれにせよAKRACINGの中では最大の大きさです。

AKRACINGはゲーミングチェア以外もある

AKRACINGのゲーミングチェアは全部で3種類です。

しかしAmazonでAKRACINGと検索するとこれ以外のラインナップも出てきます。

それはゲーミングチェア以外のラインナップです。

  • Premiumシリーズはオフィス向け
  • 「極坐(ぎょくざ)」
  • フットレスト「AKRACING オットマン」は脚置きに

それぞれ簡単に見ていきましょう。

Premiumシリーズはオフィス向け

PremiumシリーズはAKRACINGの中でも最高級のチェアです。

最高級ゆえに、ゲームではなくオフィスチェア向けに展開しています。

「Pro-X」との違いは、大きさとリクライニングの自由度です。

Premiumシリーズはよりゆったりとより細かく角度を調整することができます。

オフィス用に高級椅子をお探しの方はぜひAKRACINGのPremiumシリーズを選びましょう。

「極坐(ぎょくざ)」

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2 赤色 Gyokuza V2 Red

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AKRACINGからは脚の部分を取ったゲーミングチェアも用意されています。

スペース的にゲーミングチェアが置けない方は「極坐(ぎょくざ)」を選ぶといいでしょう。

「極坐(ぎょくざ)」は360°回転台とひじ掛けがついているのでやや高めの価格になっています。

それでも場所をとらずに、ゲーミングチェアの機能が使えるのは素晴らしいでしょう。

フットレスト「AKRACING オットマン」は脚置きに

AKRACING オットマン フットレスト Red レッド

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小さめの椅子に見えますが、脚おきです。

脚も置いてリラックスしたい方はこちらを選びましょう。

以上AKRACINGのゲーミングチェア以外のシリーズでした。

必要に応じてぜひこちらを選びましょう。

AKRACING(Pro-X)のレビュー

AKRACINGをレビュー用に1脚提供して頂けることになりました。

頂いたのはなんと最上位モデルの「Pro-X」です。

AKRACING「Pro-X」のレビュー 

「Pro-X」は厚みがあり、サイズもゆったりしているので窮屈さがありません。

しかし座り心地に関してはスタンダードモデルでも十分ありますし、平均的な日本人体型ならあまりにもゆとりがありすぎるため「Pro-X」にする必要はないと感じました。

ただし、アームレストの4Dはやはり魅力的です。

特に対戦型のゲームをする人にとっては、腕の位置もかなり勝敗に影響します。

勝ちにこだわりたい方は、アームレストの位置を自由に調節できる「Pro-X」がおすすめです。

また噂の180°リクライニングを試してみました。

AKRACINGとDXRACERの角度 

このようにDXRACERとAKRACINGのリクライニング角度には大きな差があります。

正直なところ、予想をはるかに上回るリクライニング角度の差を感じました。

DXRACERは最大150度とはいえど、ロッキング機能(ゆりかごモード)でゆらゆらと15°分可動するだけなので実質135°の位置で一旦固定されてしまいます。

またAKRACINGにも最大12°まで傾けることのできる同じ機能がついているので、ロッキング機能がDXRACERの選ぶ決め手にはなりません。

したがってリクライニング全般の機能にこだわりたいのであれば、AKRACINGの一択となるでしょう。

DXRACERのクラスを比較

DXRACERは2001年にアメリカ、ミシガン州で生まれました。

DXRACERのラインナップを見ていきましょう。

  • フォーミュラシリーズは最もベーシックなモデル
  • ドリフティングシリーズは背もたれが低く、横幅が広いタイプ
  • レーシングシリーズは背もたれが高い
  • ヴァルキリーシリーズはレーシングとキングの中間の大きさ
  • キングシリーズは最も大きく最上位モデル
  • クイーンシリーズは最も安いモデル

それぞれのモデルの違いについて解説します。

フォーミュラシリーズは最もベーシックなモデル

フォーミュラ 素材  ベース アームレスト
DXR メッシュ ナイロン樹脂 1D
DXZ(生産終了) レザー  ナイロン樹脂 1D
DX-57(生産終了) カーボンレザー  ナイロン樹脂  1D
DX-11(生産終了) 高級メッシュ+レザー  アルミ  3D

DXRACERのモデルの中で最もベーシックなモデルがフォーミュラシリーズです。

なおフォーミュラシリーズは現在4種類展開されています。

型番について説明すると、前半が機種、後半がカラーです。

推奨身長は155cm〜175cmです。

DXR(-BKN)

現在、公式におけるフォーミュラシリーズはこのタイプのみの取り扱いです。

こちらはフォーミュラシリーズ「DXR」の黒です。

このタイプはDXRACER(DXレーサー)の中でも比較的安く材質がメッシュ生地となっています。

すなわち下位機種ということができるでしょう。

腕置き部分(アームレスト)は1Dなので、高さしか調節できません。

DXZ(-RDN)【生産終了】

販売しているサイトもありますが、公式サイトでは取り扱いがありません。

恐らく生産終了していると考えられます。

こちらはフォーミュラシリーズ「DXZ」の赤です。

このモデルから材質がレザーとなります。

この型のカラーラインナップはかなり豊富です。

新カラーも続々登場しています。

価格的にも中級クラスのゲーミングチェアといえるでしょう。

アームレストは高さのみ調節できます。

DX-57【生産終了】

販売しているサイトもありますが、公式サイトでは取り扱いがありません。

恐らく生産終了していると考えられます。

「DX-57」はあまり見かけませんが、立派な「フォーミュラシリーズ」です。

前者との違いは同じく材質でこちらはカーボン調のレザー素材を使用しています。

カーボン調ということで、本物のレーシングカーのシートを思わせてくれるでしょう。

アームレストは高さのみ調節できます。

現在、Amazonで販売されていません。

DX-11【生産終了】

販売しているサイトもありますが、公式サイトでは取り扱いがありません。

恐らく生産終了していると考えられます。

「DX-11」はグレードの高いメッシュ生地とレザー生地を組み合わせたモデルです。

脚の部分がナイロン樹脂ではなく、アルミ製なので耐久性がアップしています。

またキャスター部分は他のフォーミュラシリーズと同様に、ウレタン樹脂製です。

ウレタン樹脂性なので、床を傷つける心配もいりません。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

ドリフティングシリーズは背もたれが低く、横幅が広いタイプ

ドリフティング 素材  ベース
DX-03 レザー アルミ
DX-61(生産終了) レザー  ナイロン樹脂
DX-73 レザー(凹凸付き) アルミ 

ドリフティングシリーズはフォーミュラタイプに比べ背もたれが低く、横幅が広いタイプです。

このシリーズならゆったりと座ることができるでしょう。

ただし、高身長細身の方にはあまりおすすめできません。

推奨身長は160cm~175cmです。

アームレストはすべて1Dの高さ調節のみとなっています。  

DX-03

こちらはドリフティングシリーズの中でも上位機種です。

下の土台がナイロン樹脂ではなくアルミで出来ているのは上位機種だからこそ。

アルミ製ということで強度もアップしています。

もちろん椅子の部分はレザー製です。

DX-61【生産終了】

ドリフティングシリーズにはもう一つ「DX-61」というモデルがあります。

違いを簡単に説明すると「DX-03」の脚のアルミをナイロン樹脂にしたのが「DX-61」です。

ナイロン製なので「DX-03」より、耐久性は劣り安くなっています。

DH-73

Amazonや楽天には売っていません。

背中部分に凹凸がついて、ホールド感を重視しています。

レーシングシリーズは背もたれが高い【生産終了】

レーシング 素材  ベース アームレスト
RW0 レザー ナイロン樹脂 3D
RW-106 メッシュ、レザー、カーボンレザー  ナイロン樹脂 3D
RACING PRO RV-131 レザー  アルミ  4D

レーシングシリーズは背もたれが高くなっています。 

推奨身長は170~185cmの方です。 

RW0【生産終了】

RW0はレザーを使用しています。

背が大きくスタイリッシュな方は「レーシングシリーズ」を選びましょう。

ベース部分はナイロン樹脂です。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

RW-106【生産終了】

メッシュ素材とレザー素材とカーボンレザーを組み合わせたモデルです。

前面がメッシュ、背面がレザー、アクセントにカーボンレザーが使用されています。

ベース部分が変わらず、ナイロン樹脂です。

アームレストは3Dなので、上下昇降・前後スライド・首振り回転機能がついています。

RACING PRO RV-131【生産終了】

最大の特徴は4Dアームです。

上下昇降、左右昇降、前後スライド、左右スライドと腕の位置を細かに設定できます。

素材はレザーで、ベースは耐久性のあるアルミです。

ヴァルキリーシリーズはレーシングとキングの中間の大きさ【生産終了】

ヴァルキリーシリーズは170cmから175cmが推奨の身長です。

ヴァルキリーシリーズはレーシングシリーズと同じ高さを持ちます。

同じ高さながらもレーシングシリーズよりもやや横幅が大きいです。

キングシリーズと比べると、一回りコンパクトな大きさに仕上がっています。

VB-03【生産終了】

VB-03は通常のレザー素材ではなく、肌触りの良いレザーを使用しています。

アームレストは3Dで上下、前後、左右首振りに調節可能です。

ベースはアルミ製なので、耐久性も高くなっています。

キングシリーズは最も大きい最上位モデル【生産終了】

次にご紹介するのが「キングシリーズ」です。 

名前を聞いただけでもどんなタイプが予想がつくでしょう。

身長180~190cm方向けのゲーミングチェアです。 

DXK-06【生産終了】

名前の通り「キング」は大きさの象徴です。

「DXRACER」のなかで、最も大きく最上位モデルでもあります。

大きさ以外の特徴は肘掛です。

肘かけは高さ、前後スライド、左右幅と自由に動かすことができます。

また最上位機種ということでベースも金属でできており、シリーズ上MAXの強靭さです。

クイーンシリーズは最も安いモデル【生産終了】

次にご紹介するのが、「クイーンシリーズ」です。

クイーンシリーズは「DXRACER」の中でももっともコンパクトなモデルとなります。

というわけで小柄な男性の方や女性の体型に最適なモデルといることができるでしょう。

また省スペースチェアだからこそ集団のオフィスチェアとしても活躍できます。

身長150~170cmの方におすすめです。

DXJ【生産終了】

価格的にも下位機種ということができるでしょう。

イメージ的にはフォーミュラシリーズの下位モデル「DXR」を小さくした感じです。

ゆえに両ブランドの中で最も安いゲーミングチェアとなっています。

現在、Amazonでは販売されていません。

クラシックシリーズ【生産終了】

「DXRACER」のなかで唯一フットレストが収納されているモデルです。

170cm〜185cmの身長の方に推奨されています。

ヘッドレストが椅子と一体になっているのも、他のシリーズにはない違いでしょう。

CA-120FT【生産終了】

アームレストは4Dなので、自由自在です。

脚のベースはアルミなので、耐久性もあります。 

背もたれは10cm以上の厚みがあるレザーを使用しているので、リラックス性が抜群です。

背面には収納ポケットもついているので、雑誌やリモコンを入れておくことができます。

「DXRACER」のゲーミングチェアのなかで、最高品質なのは間違いありませんが、残念ながらAmazonでは販売されていません。

お買い求めの方は公式オンラインストアで購入しましょう。

以上が「DXRACER」のラインナップです。

いずれにせよ、個人的にはシンプルに「フォーミュラシリーズ」がおすすめです。

「フォーミュラシリーズ」の材質に関しては好みやお財布と相談することになるでしょう。

DXRACERはYouTuber「はじめしゃちょー」さんが絶賛

YouTuberとしてお馴染みのはじめしゃちょーさんがDXRACERのレビュー動画をあげました。

なんでもはじめしゃちょーさんはYouTuberということで1日28時間ちょいパソコンでカタカタしているそうです(本人談)。

その彼があげたレビュー動画はすでに約380万回以上の再生回数を誇ります。

はじめしゃちょーさんはまさにゲーミングチェアの火つけ役といっても過言ではないでしょう。

しかし、その後の上記の動画では、はじめしゃちょーさんはAKRACINGを使用しています。

つまりはじめしゃちょーさんと同じゲーミングチェアが欲しい方は、AKRACINGを選んでもDXRACERを選んでも、どちらも正解です。

DXRACER(DXZ)のレビュー

DXRACER(DXレーサー)

筆者が購入したのはフォーミュラシリーズ「DXZ」です。

Amazonで購入したので翌日届きました。

商品が到着してまず驚いたのが箱の大きさです。

「DXRACER(DXレーサー)」の箱の大きさ

↑ティッシュ箱と比べてもその箱のデカさは一目瞭然です。

「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身1 「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身2 「DXRACER(DXレーサー)」箱の中身3

↑箱を開けるとこんな感じでした。

「DXRACER(DXレーサー)」説明書

↑説明書も入っています。

1人で大体1時間もかからずに組み立て終わりました。

特別な工具も必要ありません。

組み立て作業が得意な人であれば30分もかからないでしょう。

お世辞抜きで言っても、本当に疲れません。

リクライニングや高さ調節だけでなく、肘掛も調節できます。

まさにレーシングシートそのものでした。

下手したらそこらへんの安い車よりもいいシートと言えます。

この椅子があればもうわざわざ図書館に行ったり、カフェに行ったりしなくて済むでしょう。

それくらい快適です。

ゲーミングチェアは疲れる?

ゲーミングチェアは本当に疲れないのでしょうか。

ゲーミングチェアの本音をお伝えしましょう。

  • 椅子に向かいたくなる
  • 椅子から離脱しにくい
  • 長時間座れる
  • 勉強用・パソコン用にもおすすめ

以上の切り口からレビューしていきます。

椅子に向かいたくなる

ゲーミングチェアは座っているだけでも快適です。

椅子に座ったまま休憩が取れます。

むしろ椅子に座っていた方が楽です。

体が勝手に椅子へと向かってくれました。

勉強もそうですが、まずは机や椅子に向かうところが第一関門です。

この関門突破なしに好成績は残せません。

体が自然に向かうゲーミングチェアは仕事や勉強にうってつけです。

椅子から離脱しにくい

また椅子から離脱しにくいのも魅力の一つでしょう。

なぜ離脱しにくいのかというと、座ったまま休憩が取れるからです。

「ちょっと休憩」と言ってしばらく席を離脱してしまった経験はきっと誰にでもあるでしょう。

それを防いでくれるのがゲーミングチェアです。

長時間座れる

精神的にも優位なゲーミングチェアですが、肉体的にも最適です。

今もこうやって計8時間以上はゲーミングチェアで作業していますが、一向にお尻が痛くなりません。

腰も背中も問題ありません。

もちろん全く痛くならないといったら嘘になりますが、高さや角度を変えて気分転換もできますし、休憩だって取りやすいです。

やはり長時間のデスクワークで天敵なのはずっと同じ体勢でいること他なりません。

高さや角度を細々と変えられるのはゲーミングチェアだからこそです。

ゲーミングチェアの豊富な機能で快適な環境を作れない方が難しいでしょう。

勉強用・パソコン用にもおすすめ

長時間のパソコン作業や勉強なら、もっぱらゲーミングチェアがおすすめです。

ゲーミングチェアは人間工学に基づいて作られているので、まさに疲れ知らずです。

TVゲームは非常に疲れます。

その楽しくも疲れやすいゲームを少しでも長い時間楽しめるようにと造られたのがゲーミングチェアです。

もちろんその快適さはゲーム中だけにとどまらず、オフィスチェアや勉強用としても発揮されます。

たしかに世界一快適なワーキングチェアとしても有名な「ハーマンミラー社」の「アーロンチェア」には敵わないかもしれません。

しかし言わずもがな価格が高すぎます。

だからこそ、お手頃価格のゲーミングチェアは疲れないパソコン椅子や勉強椅子をお探しの方におすすめできます。

  • リクライニング角度が大きいのはAKRACING
  • 保証期間が長いのはAKRACING
  • どちらのブランドも材質は選べる
  • 少しでも安く購入したい方はDXRACERがおすすめ
  • ゲーミングチェアは勉強用にもパソコン用にもなる
  • 様々な有名ブランドから最新のゲーミングチェアが続々発売されている

ゲーミングチェアのおすすめはどっち?

この記事を書いた人
アライユータ
インスタグラムのフォロワー2万!素敵なんだけどちょっとマニアックなセリフのシーンを探して気づいたら3時間くらい経過していることがよくあります。名セリフ探しは最初から全部観た方が早いですよね。
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