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NetflixとHuluの比較|日本未上陸の最新おすすめ動画配信サービスも紹介!

NetflixとHuluの比較!日本未上陸の最新おすすめ動画配信サービスも知っておこう!

Hulu(フールー)」「Netflix(ネットフリックス)」は大人気の動画配信サービスです。

しかし、おすすめの動画配信サービスは「Hulu(フールー)」と「Netflix(ネットフリックス)」だけではありません。

そこで、当記事はおすすめの動画配信サービスについてまとめました。

「プライムビデオ」「U-NEXT」「dTV」などの動画配信サービスとぜひ一緒に比較していきましょう。

  Hulu Netflix プライムビデオ U-NEXT dTV
月額料金(税込) 1,007円 864円→1,296円→1,944円 500円 2,149円 540円
無料体験 2週間 なし 30日間 31日間 31日間
作品数 50,000本以上 非公開 70,000本以上(レンタル含) 130,000本(レンタル含) 120,000本以上(レンタル含)
見放題 全動画 全動画 PPV(一部レンタル) PPV(一部レンタル) PPV(一部レンタル)
ダウンロード機能
画質 全動画フルHD SD→HD→4K HD&SD フルHD HD
サラウンド音質
同時視聴数 1 1→2→4 1 4 1
評価(5段階) 5 5 4 3 3
目次
  1. 「Netflix(ネットフリックス)」はオリジナルコンテンツが多数配信
  2. 「Hulu(フールー)」はとにかく見放題作品が多い
  3. 「プライムビデオ」はコスパが最高
  4. 「U-NEXT(ユーネクスト)」は新作鑑賞におすすめ
  5. 「dTV」はお手軽
  6. 動画配信サービスの選び方
  7. 日本には未上陸でも期待大の動画配信サービス

「Netflix(ネットフリックス)」はオリジナルコンテンツが多数配信

ネットフリックスのロゴ
プラン 料金(税抜) 画質 同時視聴
ベーシック  800円  標準(SD)  1人
スタンダード  1,200円  高画質(HD)  2人 
プレミアム  1,800円 4K(UHD)  4人 

ネトフリこと「Netflix(ネットフリックス)」は世界で大人気の動画配信サービスです。

会員数において世界最大級の動画配信サービスとしても知られています。

特徴は以下のとおりです。

  • 作品数は未公表
  • 800円(税抜)〜1,800円(税抜)のプランで選べる画質
  • 音質は5.1ch対応作品多数
  • 「パーソナライズ」機能で自分だけのおすすめ作品がわかる
  • 保護者によるR指定作品の制限(ペアコントロール)はお好みの年齢制限を設定できる

それぞれの特徴を順番にお伝えします。

作品数は未公表

「Netflix(ネットフリックス)」の作品数は非公表です。

作品数だけで選ぶなら確実に「Hulu(フールー)」の方が多いでしょう。

しかし「Netflix(ネットフリックス)」の強みはオリジナルコンテンツにあります。

料金はベーシック(800円)・スタンダード(1,200円)・プレミアム(1,800円)の3プラン

「Netflix(ネットフリックス)」は全部で3プランあり、それぞれの画質は以下の通りです。

料金(税抜) 画質
ベーシック(800円) SD(標準画質)
スタンダード(1,200円) HD(ハイビジョン高画質)
プレミアム(1,800円) 4K対応

スマホでしか見ない方はベーシックで十分です。

液晶テレビの方がベーシックプランで鑑賞すると、若干画像が粗く感じるでしょう。

「Hulu(フールー)」と同様の画質を得るにはスタンダードプランに入らなければなりません。

音質は5.1ch対応作品多数

音質はプランではなく作品次第です。

作品によっては5.1chなどのサラウンド音声に対応しています。

もちろんすべての作品が5.1chに対応しているわけではありません。

対応しているかどうかは作品を選択するときの「5.1」マークに注目です。

独自のおすすめ機能で自分だけのおすすめ作品がわかる

オリジナルコンテンツが多すぎて、どれを観たらいいかわからないでしょう。

しかし「Netflix(ネットフリックス)」には他のサービスにはない独自のおすすめ機能があるので心配いりません。

独自のおすすめ機能では視聴した作品だけでなく、イッキ見した作品、視聴をやめた作品まですべて学習します。

「Netflix(ネットフリックス)」は使えば、使うほど自分好みの作品に出会えるでしょう。

保護者によるR指定作品の制限(ペアコントロール)はお好みの年齢制限を設定できる

「Netflix(ネットフリックス)」もキッズ専用のチャンネルが用意されています。

さらに、お好みの年齢制限をプロフィールごとに設定可能です。

  1. 未就学児対象のみ
  2. 未就学児〜小学生対象
  3. 未就学児〜中高生対象
  4. 成人向けを含むすべてのコンテンツ

「Netflix(ネットフリックス)」なら年齢に応じて制限がかけられるので、思春期の子供がいる方でも安心でしょう。

またプロフィールの枠を超えて、暗証番号による制限もかけられるのでより厳格な管理もできるようになっています。

「Netflix(ネットフリックス)」のデメリット

加入する前はデメリットも知っておきたいところです。

  1. 作品数が未公表
  2. スマホ以外で視聴する場合はスタンダードプラン(1,200円)以上がおすすめ
  3. 無料体験がない

「Netflix(ネットフリックス)」は一度も作品数を公表していません。

オリジナルコンテンツは豊富ですが、それ以外の作品数は全くの不明です。

作品数を重視される方に「Netflix(ネットフリックス)」はあまり適していないでしょう。

またスマホユーザーなら月額800円のベーシックプランで十分です。

しかし、スマホよりも大きい画面で視聴される場合はスタンダードプラン以上の画質が必要になってきます。

もしスタンダードプランで加入する場合は、「最もコストパフォーマンスが高い動画配信サービス」とは言えなくなってしまうでしょう。

より安くて高画質な「Hulu(フールー)」があるからです。

スマホ以外でご利用の方は、よく検討しましょう。

「Netflix(ネットフリックス)」は1ヶ月の無料体験がなくなってしまいました。

無料体験したい方は「Hulu(フールー)」がおすすめです。

Netflix(ネットフリックス)|公式

「Hulu(フールー)」はとにかく見放題作品が多い

月額(税抜) 933円 
画質 全動画フルHD 
音質 ステレオ音声のみ 
作品数 約50,000本

「Hulu(フールー)」のポイントは以下のとおりです。

  • 月額933円(税抜)で作品数は約50,000本以上
  • 画質は全動画フルHD(ハイビジョン)
  • 音質はステレオ(5.1chには未対応)
  • 2017年5月のアップデートによりスマホアプリが使いやすくなった
  • 保護者によるR指定作品の制限(ペアレンタルコントロール)はキッズ用のプロフィールを作成して利用可能
  • 日本初上陸の作品を楽しめる(Huluプレミア)

それぞれ見ていきましょう。

月額933円(税抜)で作品数は約50,000本以上

「Hulu(フールー)」は2019年12月現在、たったの月額933円(税抜)で約5万本もの作品が見放題となっています。

しかも人気のタイトルが豊富すぎるので、満足度は非常に高いです。

ただし「プライムビデオ」や「Netflix(ネットフリックス)」に比べると、自主制作の力が劣っています。

しかしだからこそ「Hulu(フールー)」はそこを配信数や独占配信で補っているのが特長的です。

とにかく作品数なら「Hulu(フールー)」で決まりです。

画質は全動画フルHD(ハイビジョン)

「Hulu(フールー)」はフルHD(ハイビジョン)という画質に対応しています。

これはBlu-rayと同じ画質なので、相当綺麗でしょう。

もちろん通信量が気になる方は画質を落として、節約することも可能です。

しかもHulu(フールー)は1時間視聴あたりの目安の通信量も見ることができます。

スマホユーザーにとってこれ以上に嬉しい機能は他にないでしょう。

音質はステレオ(5.1chには未対応)

また音質は全てステレオです。

すなわち、映画館のような臨場感を出すサラウンド(5.1chなど)には、対応していません。

音質重視の方は、「Hulu(フールー)」のステレオ音質に満足できないでしょう。 

2017年5月のアップデートによりスマホアプリが使いやすくなった

「作品やエピソードを探しにくい」

確かに以前まではその通りです。

しかし「Hulu(フールー)」は2017年5月に全面リニューアルを行いました。

アップデートにより、スマホアプリの使いにくさが一気に解消され、現在は作品もかなり探しやすいです。 

2017年5月以前に「Hulu(フールー)」をご利用で不便を感じていた方も心配いりません。

保護者によるR指定作品の制限(ペアレンタルコントロール)はキッズ用のプロフィールを作成して利用可能

キッズ用のプロフィールを作成すると、「Huluキッズ」という子供専用チャンネルが表示されます。

「Huluキッズ」は大人向けのコンテンツが一切表示されません。

そして文字がひらがなで表示されています。

「Huluキッズ」を活用すれば子供でも安心して利用できるでしょう。

しかし、ペアコントロール機能を使用するときはお子様が適切なプロフィールを利用することを徹底する必要があります。

キッズ以外のプロフィールに暗証番号を設定するといいでしょう。

日本初上陸の作品を楽しめる(Huluプレミア)

「Hulu(フールー)」の魅力はとにかく人気作品の配信にあります。

なぜなら「Huluプレミア」というコレクションを兼ね備えているからです。

「Huluプレミア」では海外の注目作品を日本初上陸で配信します。

もちろん料金は月額933円のままです。

「Hulu(フールー)」の人気作品の発掘力は動画配信サービスのなかでもNo.1でしょう。

「Hulu(フールー)」のデメリット

「Hulu(フールー)」のデメリットは以下の通りです。

  1. オリジナル作品が少ない
  2. サラウンド音声に未対応
  3. 新作が少ない

「Hulu(フールー)」にもオリジナル作品自体は存在します。

しかし、オリジナル作品の数はあまり多くありません。

またお世辞にもクオリティが高いとは言えないでしょう。

オリジナルコンテンツのクオリティは「Netflix(ネットフリックス)」や「Amaz」の方が評価も高いです。

また「Hulu(フールー)」は4Kやサラウンド音声に需要があまりないと判断し、現在は対応していません。

シンプルな1プランの料金体系を維持するため、対応も未定です。

4Kやサラウンド音声をお求めの方は「Netflix(ネットフリックス)」や「プライムビデオ」をおすすめします。

そして「Hulu(フールー)」で新作が配信されることは滅多にありません。

シンプルな料金体系を保つためでしょう。

よって新作をどうしても視聴したい方は他の動画配信サービスがおすすめです。

ただし、いずれのサービスも新作の視聴には別途有料の傾向があります。

「プライムビデオ」はコスパが最高

  年間プラン  月間プラン 
料金(税込)  4,900円  500円 

以下の3つの観点から「プライムビデオ」を評価していきましょう。

  • 作品数は頻繁に変わる
  • 画質はSDかHD、音質はサラウンド5.1に対応
  • スマホのアプリが使いやすい
  • 料金は月額500円もしくは年会費4,900円

それぞれの観点について解説します。

作品数は頻繁に変わる

独自に調査したところ、現在約1万作品が見放題となっています(2018年12月現在)。

しかし、プライムビデオは作品数がしばしば変わります。

よって作品数を気にするのはナンセンスです。

プライムビデオの価値はオリジナル作品と、話題の最新映画の配信にあります。

映画を頻繁に楽しみたい方は他の動画配信サービスに加入するのがおすすめです。

画質はSDかHD、音質はサラウンド5.1ch、7.1chに対応

プライムビデオの画質は作品によって異なり、SD(標準画質)とHD(ハイビジョン)に分かれます。

SD画質のみの作品も少なくないので、映像が汚く感じることもしばしばあるでしょう。

もっともSD画質でもスマホであれば、何ら違和感なく鑑賞できます。

なおSD画質はDVDの画質と一緒です。

よっていつもDVDで観ているという方でしたら、SD画質で問題ないでしょう。

そして音質は5.1chや7などのサラウンド音声に対応しています。

音質を重視している人にとっては評価できる点です。

スマホのアプリが使いやすい

非常に使い易く、さすがネットショップ企業といったところです。

おすすめ機能も作品の探しやすさも一切文句がありません。

また「10秒早送り機能」など地味に嬉しい機能もついています。

細かいところまで完璧です。

以上、プライムビデオの評価です。

映画にそこまでお金をかけたくないという方は「プライムビデオ」で十分でしょう。

料金は月額500円もしくは年会費4,900円

料金はプランは2つあります。

  年間プラン  月間プラン 
料金(税込)  4,900円  500円 

なお、「プライムビデオ」に加入すると映画だけでなく音楽も聴き放題になります。

他にも特典はいっぱいです。

たくさんの特典が利用できる「プライムビデオ」は他のどんなサービスよりもお得と言えるでしょう。

プライム・ビデオを試してみる

「U-NEXT(ユーネクスト)」は新作鑑賞におすすめ

「U-NEXT(ユーネクスト)」に加入すべき理由は以下の通りです。

  • 「U-NEXT(ユーネクスト)」の料金は月額1,990円(税抜)
  • ポイントを映画チケット割引にも使える
  • 高画質、高音質な作品
  • 同時視聴人数が4人
  • アダルト作品も見放題

順番に解説していきましょう。

「U-NEXT(ユーネクスト)」の料金は月額1,990円(税抜)

料金(税抜) 画質 同時視聴
1,990円  フルHD  4人

「U-NEXT(ユーネクスト)」は毎月1,200円分のポイントがもらえます。

よって内訳は以下の通りです。

790円(見放題分)+1,200円(新作分)=1,990円

たしかに月額1,990円は割高です。

しかし、新作視聴に使える1,200円分のポイントを含めると決して高くないことがわかるでしょう。

ポイントを映画チケット割引にも使える

「U-NEXT(ユーネクスト)」のポイントは新作のような有料作品に使用するだけではありません。

「映画チケット割引」にも使用できます。

  • イオンシネマ
  • 松竹マルチプレックスシアター図
  • なんばパークスシネマ
  • ユナイテッド・シネマ
  • 109シネマズ
  • KINEZO

対象は以上の劇場です。

お近くの映画館がある方はぜひ、ポイントを使用しましょう。

高画質、高音質な作品

「U-NEXT(ユーネクスト)」は全動画フルHDでの配信です。

また一部作品に限っては4Kにも対応しています。

さらに画質だけでなく音質も高いです。

音質は5.1chや7.1chのようなサラウンドに対応しています。

音質にこだわりたい方には最適です。

同時視聴人数が4人

「U-NEXT(ユーネクスト)」は一つの契約で4つまでアカウントを作ることができます。

4人で利用すれば、ひとりあたり500円です。

過激なコンテンツをアカウントごとに制限できる機能もあるので、子供が利用しても心配いりません。

アダルト作品も見放題

「U-NEXT(ユーネクスト)」はアダルト作品も見放題です。

アダルト作品を高画質・高音質でお楽しみいただきたい方はぜひ「U-NEXT(ユーネクスト)」を利用しましょう。

映画やドラマだけでなくアダルト作品も楽しめるのは「U-NEXT(ユーネクスト)」だけです。

「U-NEXT(ユーネクスト)」のデメリット

「U-NEXT(ユーネクスト)」のデメリットは以下のとおりです。

  1. オリジナルコンテンツがほとんどない
  2. 月額1,990円は高い
  3. 独占配信が少ない

「U-NEXT(ユーネクスト)」はオリジナルコンテンツが弱く、ほとんど配信されていません。

今や、オリジナルコンテンツは動画配信サービスの常識となってきています。

クオリティの高いオリジナルコンテンツを体験されたい方は「ネットフリックス」がおすすめです。

予算から何もかもが規格外となっています。

また月々の支払いを安くしたい方からしたら、月額1,990円は高額です。

より安い動画配信サービスは他にもあります。

価格重視の方は月額500円から楽しめるプライムビデオがおすすめです。

そして全くないわけではありませんが、「U-NEXT(ユーネクスト)」は独占配信が少ないです。

独占配信が少ないので、見放題作品も他社とかなり被ってしまう傾向があります。

だからこそ新作を観ない方は「U-NEXT(ユーネクスト)」を選ぶ必要はありません。

「dTV」はお手軽

  • 「dTV」はドコモユーザー以外も加入できる
  • 500円(税抜)で手軽に見れる
  • 120,000本という作品数にこだわりすぎている
  • 「dTV」なら新作も観れる
  • 「dTV」はオリジナル作品がある
  • 「dTV」ならカラオケや漫画だって楽しめる

「dTV」を解説します。

「dTV」はドコモユーザー以外も加入できる

名前が非常に紛らわしいのですが、「dTV」はドコモ以外の方も加入できます。

格安SIMの利用者でも、問題なく登録できました。

なお登録の際にはdアカウントというdocomoのアカウントが必要になりますが、こちらはauの方でもsoftbankの方でも登録できますので心配ご無用です。

国内ユーザー数No.1の「dTV」ですが、それはドコモ以外の方も利用しているからこそでしょう。

ドコモ以外の方も安心してご利用いただけます。

500円(税抜)で手軽に見れる

500円(税抜)というワンコインで様々なコンテンツを楽しめるのが最大の魅力です。

映画やドラマだけでなく、漫画やカラオケも楽しめてしまいます。

また作品数も120,000本以上とかなり豊富です。

さらに新作はU-NEXTと同様にPPV方式で視聴することができます。

120,000本という作品数にこだわりすぎている

120,000本という数字の中にはカラオケや音楽映像や有料作品が含まれています。

やはりコンテンツ満足度はHuluには敵わないでしょう。

そこに値段の違いが反映されています。

また「シーズン2だけ」などといった中途半端な形もたまに見受けられます。

dTVだけをメインで使うのは動画配信サービスのヘビーユーザーからしたら少し物足りないでしょう。

120,000本という作品数にこだわりすぎている印象があります。

「dTV」なら新作も観れる

「dTV」は見たい作品ごとに課金する「PPV方式」も採用しています。

新作などの見放題以外の作品は別途課金にて、視聴することができます。

というわけで基本は見放題作品を視聴し、どうしても観たい作品がある時だけ課金するというスタイルが一番自由度が高くおすすめです。

「dTV」はオリジナル作品がある

dTVオリジナルの作品では「闇金ウシジマくん」「進撃の巨人」「新宿スワン」のドラマが有名です。

そして進撃の巨人もそうですが、「dTV」には大作映画と連動したオリジナルドラマを頻繁に配信する傾向があります。

このような映画タイアップドラマが観れるのも「dTV」だからこそでしょう。

「アイアムアヒーロー」や「テラフォーマーズ」のドラマもdTVにて配信されました。

「dTV」ならカラオケや漫画だって楽しめる

「dTV」には様々なカラオケ楽曲が用意されています。

「dTV」のカラオケを使えば、まるで本物のカラオケかのように練習できるでしょう。

しかも楽曲数もかなり豊富です。

これでもう本物のカラオケは怖くありません。

さらにdTVなら漫画も読み放題です。

漫画といってもコマが自動的に勝手に動く動画式ですが、内容をつかむくらいだったら何ら問題ありません。

今現在だと、「寄生獣」「闇金ウシジマくん」「グラップラー刃牙」などの有名タイトルがずらり並んでいます。

動画配信サービスの選び方

動画配信サービスを選ぶにあたって重要なポイントは以下の2つです。

  • 映画見放題かPPV方か
  • 視聴環境

それぞれのポイントについて解説していきましょう。

映画見放題かPPV方式か

動画配信サービスは大きく分けて2種類の課金方法を採用しています。

  1. 一定の金額で映画見放題(月額制)
  2. コンテンツ毎に課金し、一定期間視聴できるPPV(ペイ・パー・ビュー)方式

前者に関して言うと、新作はほとんどありません。

新作が観たい人はどうするのかというと、後者のPPV方式で視聴します。

動画配信サービスでは「見放題」のみか「見放題+PPV」という方式が一般的です。

視聴環境

名称(別名) 代表的なメディア おすすめ環境 画素数
SD(標準画質) DVD スマホ(SD画質で十分という意味) 720×480(480p) 
HD(ハイビジョン) 地デジ(1440×1080) 液晶テレビ 1280×720(720p) 
フルHD(フルハイビジョン) Blu-ray フルハイビジョン対応テレビ 1920×1080(1080p)
4K(UHD) 4K対応テレビ 3840×2160 or 4096×2160(2160p) 

画質に関しては自分の視聴環境にあった動画配信サービスを選ぶことが大切です。 

綺麗な映像で観たい方はまず視聴環境を整えることから始めましょう。

日本には未上陸でも期待大の動画配信サービス

アメリカで開始予定の動画配信サービスには以下のようなものがあります。

  • Disney+
  • HBO Max(ワーナー)
  • Apple TV+
  • DC Universe

どれも日本ではまだ未定ですが、既存の動画配信サービスにとって脅威になるのは間違いありません。

Disney+(ディズニーデラックスとの違いについて)

disney plus

2019年の後半にディズニー待望の新サービス「ディズニープラス(Disney+)」がアメリカで控えています。

日本でのサービス開始は2020年6月の予定です。

日本の「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」と「ディズニープラス(Disney+)」とは全く別物のサービスとして考えて良いでしょう。

  • 「ディズニープラス(Disney+)」のオリジナル作品
  • 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」もオリジナル作品あり

オリジナル作品の観点から違いについて解説します。 

「ディズニープラス(Disney+)」のオリジナル作品ラインナップ

「ディズニープラス(Disney+)」が期待されている理由はオリジナル作品にあります。

disney+のオリジナル作品1
disney+のオリジナル作品2

このように「ディズニープラス(Disney+)」は目白押しタイトルがいっぱいです。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」もオリジナル作品あり

「ディズニープラス(Disney+)」で予定されているラインナップが「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」で配信されるかは定かではありません。

しかし「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」はアメリカにはないサービスです。

よって「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」が「ディズニープラス(Disney+)」の機能を果たす可能性もあるでしょう。

ただし「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」はオリジナルコンテンツの制作も予定しています。

このことから別々のサービスとして稼働する可能性も十分にありえます。

HBO Max(ワーナー)

HBO Max

HBO Maxはワーナーによる動画配信サービスです。

ワーナー傘下のHBOはゲーム・オブ・スローンズやセックス・アンド・ザ・シティなど数々の伝説的なドラマを世に送り出してきました。

HBO MAXは2019年後半に開始される予定です。

HBO MAXが完成してしまうと、他のサービスで視聴できるワーナー作品が少なくなるでしょう。

DC Universe

DCUniverse

バットマン、スーパーマンでおなじみのDCが動画配信サービスをスタートさせています。

アメリカでは実際に多くのオリジナル作品を視聴することができます。

そして、実は日本でもDC Universeの作品を観ることが可能です。

現在はNetflix限定で「タイタンズ」が配信されています。

今後もDCオリジナル作品は増えていく予定ですが、DC Universeが日本で開始するかどうかはわかりません。

万が一日本で開始されなくても、Netflixが代わりに日本で配信してくれることを期待したいです。

  1. クオリティの高いオリジナルコンテンツなら「Netflix(ネットフリックス)」
  2. 作品重視なら「Hulu(フールー)」
  3. コストパフォーマンス重視なら「プライム・ビデオ」
  4. 新作を毎月観るなら「U-NEXT(ユーネクスト)」

HuluとNetflixはどっちがおすすめですか?

この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!
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