お悩み相談コーナー

そんなに仲良くない同じクラスの子をデートに誘おうか迷ってます…

「いきなり」の成功率はとても低いです。

たぶん連絡先も既に持っている状態だと思うので、これはあくまでもたとえです。

例えば全くの初対面の人に連絡先を聞きたい時に、「教えてください」といきなり聞くとまぁ成功しません。

一方でめちゃくちゃ話して、なごんだ後に連絡先をきくと初対面でも必ず教えてくれるんですよね。

それと一緒で仲良くないのに、デートに誘っても失敗するリスクがそこそこあります。

質問者様が、イケメンだったり運動ができたり、クラスの人気者であれば仲良くなくてもデートの誘いに乗ってくれるかもしれません。

でもそうでないのなら、うまくいかない可能性も考慮しないとダメだったときのショックがでかいですよね。

いきなりデートに誘う場合

もちろん、いきなりデートでも成功する可能性はゼロじゃありません。

むしろ誘わなければ、なにも始まらないので、その意味では悪い選択肢ではないですよ。

相手がたまたま自分に好意を持ってくれていることもあります。

またデートに誘った結果、相手が自分を意識するようになる可能性だってあるでしょう。

なので当たって砕けろ精神があるなら、いきなりデートに誘うのもOKです。

仲良くなってから誘ったほうがいい場合

当たって砕けろ精神がない場合は、まずは仲良くなってからのほうがいいです。

仲良くなるといっても、仲良くなりすぎてもただの友達になってしまうので、そんなに親密になる必要はありません。

なんか適当に話したり、LINEしたりしてれば、相手の好きなものくらいポロポロ出てきます。

LINEしすぎもそれはそれで面倒ですが、デートするなら相手の好きなものくらい知っておきたいですね。

それにどうせデートするなら相手の好きな場所がいいので、そのリサーチもかねてコミュニケーションを重ねましょう。

デートに誘う際のコツ

再三言われていることなので、わたくしが言うことでもないんですけどデートに誘う際は「口実」がポイントです。

遊びに行く理由があればあるほど、断られるリスクは減ります。

あんまり心理学うんちくは好きじゃないんですけど、コピー機の有名な実験(カチッサー効果)があります。

「すみません、5枚なのですが、先にコピーを取らせてください」

→成功率:60%

「すみません、5枚なのですが、急いでいるので先にコピーをとらせてもらえませんか?」

→成功率:94% 

<参照;カチッサー効果

失敗する確率が高いのは前者です。

後者と比べると30%以上の差がありますね。

これと一緒で、デートに来てもらうという自分の要求を通す場合は、なにかしら理由をつけたほうがいいです。

多少のこじつけ感があっても承認されやすいそうですよ。

「相手の好きなところに行く」というのも本人にとっては行く口実になりますし、「チケットが余っている」なんかもいい口実になるのかもしれませんね。

とにかくデートに誘う際は、「口実」がポイントです。

うまくいくと良いですね!

  1. 「いきなり」は失敗するリスクが高い
  2. 当たって砕けろ精神があるなら、いきなりでもOK!
  3. デートするなら相手の好きなものくらい知っておきたい
  4. デートの誘いは口実が重要
この記事を書いた人
アライユータ
インスタグラムのフォロワー2万!素敵なんだけどちょっとマニアックなセリフのシーンを探して気づいたら3時間くらい経過していることがよくあります。名セリフ探しは最初から全部観た方が早いですよね。
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