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ポイントカードの比較!共通ポイントとオリジナルポイントのおすすめを紹介!

ポイントカードの比較!共通ポイントとオリジナルポイントのおすすめを紹介!消費税も怖くない!

今までポイントカードを使うのなんて馬鹿馬鹿しいと思っていました。

しかし、消費税があがるので少しでもカバーしたいところです。

そこで当記事はおすすめのポイントカード比較します。

新しくポイントカードをお作りの方はぜひ参考にしましょう。

ポイントカードの選び方

ポイントカード選びで大切なのは以下の通りです。

  • 共通ポイントカードとオリジナルポイントカード
  • 使えるお店の豊富さを確認
  • 実際の会員数
  • ポイントは税込・税抜計算か確認
  • ポイントがたくさん貯まるか(還元率)
  • ポイントアプリが用意されているか

詳しく解説します。

共通ポイントカードとオリジナルポイントカード

ポイントカードには共通のものと企業独自のものがあります。

共通のポイントカードはカードの枚数が減るので便利です。

しかしよく行くお店のすべてに対応しているわけではありません。

自分の好きなお店に対応していない場合は独自のポイントカードを持つ必要があるでしょう。

またオリジナルのポイントカードの方は特典がよりお得な傾向があります。

共通ポイントカードを持ちつつも、よく利用する店舗のオリジナルポイントカードを所有するのがベストです。

ドラッグストアではダブル付与が業界の常識になってきています。

使えるお店の豊富さを確認

せっかくの共通ポイントカードなのに、複数枚も持ちたくありません。

共通ポイントカードを選ぶ際は使えるお店の豊富さを重視しましょう。

現在、最も利用可能店舗数が多いのは楽天のRポイントカードです。

Rポイントカードを選んでおけばある程度のお店はカバーできるでしょう。

実際の会員数

ポイントカード選びにおいて会員数も気になるところです。

会員数が多ければ、多いほど使えるお店も増えていきます。

実質の会員数が多いのは、Tポイントカードでしょう。

なぜなら、複数枚所持を除いて公表しているのはTポイントカードだけだからです。

楽天会員はネットショッピングユーザーも含まれているので、1億を超えています。

その会員数はそのままRポイントカードの所持者とは言えないでしょう。

ポイントは税込・税抜計算か確認

ポイントカードを選ぶうえで、税抜計算か税込計算はかなり大きな違いになります。

しかし、税込か税抜かどうかは使用する店舗次第です。

例えば、同じPontaカードでも税抜か税込計算かは異なります。

ポイントが税込計算か税抜計算かは気になったら確認すると良いでしょう。

なお、補足までに「100円(税込)につき1ポイント」「100円(税抜)につき1ポイント」では前者の方がお得です。

ポイントがたくさん貯まるか(還元率)

ポイントカードをつくるうえで、大切なのがポイント還元率です。

0.5%から10%と、還元率は様々です。

たとえ、0.5%だとしても他の決済方法と併用することで2%還元も不可能ではありません。

ポイント還元率の高いカードを利用することで、増税分もカバーすることができるでしょう。

たかが数%もバカにはできません。

ポイントアプリが用意されているか

ポイントカードのデメリットは財布がかさばることです。

物理的なカードはこれ以上増やしたくありません。

そこで重要なのが、ポイントを貯められるアプリがあるかどうかということです。

共通ポイントカードにはアプリがあります。

しかし、企業独自のポイントカードはまだまだアプリは少ないです。

これ以上、カードを増やしたくない方はぜひ共通ポイントカードのアプリを利用しましょう。

もちろん企業オリジナルのアプリも徐々に増えてきています。

おすすめの共通ポイントカード比較

おすすめのポイントカードには以下のようなものがあります。

  • Tポイントカード(Tポイント)
  • Pontaカード(ポンタ)
  • Rポイントカード(楽天ポイント)
  • dポイントカード(dポイント)

主要なポイントカードなので、知っている方も多いでしょう。

Tポイントカード(Tポイント)

主な利用可能店舗  ポイント還元率 
TSUTAYA 0.5%(200円につき1ポイント) 

ファミリーマート 

0.5%(200円につき1ポイント) 
マルエツ 0.5%(200円につき1ポイント) 

すかいらーく 

0.5%(200円につき1ポイント) 
ドトール 1%(100円につき1ポイント)
吉野家 0.5%(200円につき1ポイント)  
ENEOS 0.5%(200円につき1ポイント) 

Tポイントカードは「TSUTAYA」のポイントカードです。

「TSUTAYA」も含めて、全国約940,000もの店舗でご利用いただけます。

<参照:941,898店舗のネットワーク|CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

 会員数は約6,800万人です。

<参照:6,788万人の会員基盤|CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

日本で共通のポイントカードを広めたパイオニアといっても過言ではないでしょう。

ポイントの還元率は店舗によって異なります。

ただし200円につき1ポイントの店舗が多いので、およそ0.5%と覚えておけば問題ありません。

Pontaカード(ポンタ)

主な利用可能店舗  ポイント還元率 
ローソン  1%(100円につき1ポイント) 

ケンタッキー 

0.5%(200円につき1ポイント) 
ゲオ 0.5%(200円につき1ポイント) 

昭和シェル石油 

1L(約150円)につき1ポイント 
ホットペッパー 1人につき50P 
ホットペッパーB 2% 
じゃらん 1%〜2%
ライフ 0.5%(200円につき1ポイント)※併用不可 

Pontaは三菱商事の関連会社が運営するポイントサービスです。

ローソンで使えるポイントカードとしても有名でしょう。

株式会社ローソンは三菱グループなので、Pontaカードが使えるのは不思議なことではありません。

Pontaカードの利用可能店舗は174ブランドの合計約22万店舗です。

Ponta会員数は約9,033万人にものぼります。

<参照:事業情報|Loyalty Marketing, Inc.

たしかにTカードよりも会員数は多いです。

しかしPontaカードは複数のカードを所持している方もカウントしている可能性があるので、一概にもどちらが多いかは定かではありません。

Pontaカードの還元率は店舗によって異なります。

基本的に0.5%ですが、ローソンでは100円につき1円(還元率1%)のポイントを貯めることが可能です。 

なおPontaカードはApple Walletに収納することができます。

Apple Walletにいれれば、iPhoneをかざすだけです。

Rポイントカード(楽天ポイント)

主な利用可能店舗  ポイント還元率 
マクドナルド 1%(100円につき1ポイント) 

ミスタードーナツ 

1%(100円につき1ポイント) 
ビックカメラ 5%(ビックポイントとの併用は不可) 

くら寿司 

0.5%(200円につき1ポイント) 
コーナン 0.5%(200円につき1ポイント)
ツルハドラッグ 0.5%(200円につき1ポイント)  
出光 2L(約300円)につき1ポイント 
コスモ石油 1L(約150円)につき1ポイント

ネットショッピングの楽天ポイントは今や街のお店でも貯めることができます。

Rポイントカードの利用可能店舗数は120万箇所を突破しました。

カードの所持者は定かではありませんが、楽天の会員数は1億を超えています。

<参照:楽天広告|1分で分かる楽天エコシステム(経済圏)|Rakuten Marketing Platform navi|RMP navi

今、最も勢いのあるポイントカードといっても過言ではないでしょう。

Rポイントカードの還元率は店舗によって異なります。

マクドナルドとミスタードーナツでは1%の還元率です。

dポイントカード(dポイント)

主な利用可能店舗  ポイント還元率 
ローソン 1%(100円につき1ポイント) 

マクドナルド 

1%(100円につき1ポイント) 
マツモトキヨシ 1%(100円につき1ポイント)※併用可 

東急ハンズ 

1%(100円につき1ポイント) 
ノジマ 1%(100円につき1ポイント)※併用可
高島屋 1%(100円につき1ポイント)  
ライフ 0.5%(200円につき1ポイント)※併用不可 

dポイントカードは「ドコモ」のポイントカードです。

全国、約38,600店舗で利用することができます。

会員数は約6,700万人です。(※登録数は2,500万人、登録するとポイントを貯めるだけでなく使うことができる)

<参照:2018年度 第3四半期決算説明会資料(PDF形式:1,198KB) 27ページ

共通ポイントカードとしては、後発なので使用可能店舗も少ない印象です。

しかし、大々的にCMを活用するなどかなり力を入れています。

今後さらに、伸びてくる可能性はかなり高いです。

ポイント還元率は店舗によって異なります。

1%の傾向が高いです。

企業オリジナルのポイントカード比較

今や、共通ポイントカードも増えてきました。

しかし、ポイントカードの発祥はそもそも企業が独自に始めたものでしょう。

企業オリジナルポイントカードもまだまだ魅力がたくさんあります。

  • 家電量販店
  • 駅ビル
  • アニメ・同人ショップ
  • 大手百貨店
  • ドラッグストア
  • スーパーマーケット

それぞれのジャンルごとに企業オリジナルのポイントカードを比較していきましょう。

家電量販店のポイントカードを比較

家電量販店  名称 ポイント還元率  共通ポイント アプリ
ビックカメラ ビックポイント 基本10%  Rポイント※併用不可  ◯ 
ヨドバシカメラ ゴールドポイント  基本10%  –  ◯ 
ヤマダ電機 ヤマダポイント  基本10%  –  ◯ 
コジマ コジマポイント  基本10%  Rポイント※併用不可  ◯ 
ソフマップ ソフマップポイント  基本10% Rポイント※併用不可  – 
ノジマ ノジマスーパーポイント 不明   dポイント※併用可 

家電量販店はどの店舗も基本10%のポイント還元です。

カード払いにしてしまうと、還元率が下がる傾向があるので注意しましょう。

また家電量販店は基本的にポイントの共通化を行うことで、ネットショッピングでも店舗でも同じポイントを利用することが可能です。

ビックカメラとコジマとソフマップは同じグループなので、ポイントカードを相互利用することができます。

ノジマに関しては、商品によってポイントの差が大きいので還元率は不明です。

そして、ノジマのポイントは共通化できません。

オンラインと店舗のポイントを都度移行する必要があり、その移行機能も現在停止しています。

家電量販店のポイントカードを作るなら、ビックカメラがおすすめです。

駅ビルのポイントカードを比較

鉄道  名称 ポイント還元率  駅ビル
JR東日本 JREポイントカード 1%  アトレ、グランデュオ、ルミネ等 
東急 東急ポイントカード  0.5%〜  東急百貨店、東急ストア、東急プラザ等
阪急  Sマーク付きポイントカード  0.5%〜  阪急うめだ、阪神梅田、阪急メンズ等

鉄道会社の運営する駅ビルはたくさんあります。

ポイント還元率は、駅ビルによって異なる傾向がありました。

ただし、鉄道会社のポイントカードは現在ほとんどが共通化しています。

普段、よくご利用する駅ビルの運営会社を確認すると良いでしょう。

駅ビルのポイントカードは駅ビル内のほとんどのお店で利用できるのでおすすめです。

アニメ・同人ショップのポイントカードを比較

アニメ・同人 ポイント還元率  備考
とらのあな 5%  現金以外の支払いはポイント対象外
メロンブックス 2%〜7% 現金以外の支払いは1.2%〜4.2%の還元
アニメイト 5%  現金以外の支払いは3%の還元 

アニメ・同人ショップのポイントカードは基本5%です。

メロンブックスに関しては、1ヶ月の購入金額に応じて、ポイントがアップする仕組みになっています。

またどの店舗も現金以外の支払いはポイント還元率が下がってしまいますので注意しましょう。

大手百貨店のポイントカードを比較

大手百貨店  名称 ポイント還元率  共通ポイント
三越伊勢丹 エムアイポイント 0.5%  dポイント※併用不可
高島屋 タカシマヤポイントカード  最大2%  dポイント、Ponta※併用不可 
大丸・松坂屋  大丸松坂屋ポイントカード  1%  Rポイント※併用不可 
西武・そごう クラブ・オン/ミレニアムポイント  1%〜7% 

三越伊勢丹と西武・そごうは必ずショッピング機能が付帯してしまいます。

ショッピング機能をつけたくない方は、タカシマヤポイントカードか大丸松坂屋ポイントカードを選びましょう。

共通のポイントカードが利用できないのは、西武・そごうです。

ただし食品売り場限定ですがそごう・西武ではnanacoポイントを貯めることができます。

ポイントカードとしてはタカシマヤカードがおすすめです。

ドラッグストアのポイントカードを比較

ドラッグストア 名称 ポイント還元率  共通ポイント アプリ
マツモトキヨシ マツキヨポイント  1%  dポイント※併用可  ◯ 
スギ薬局 スギポイント  1% –  ◯ 
サンドラッグ  現金ポイントカード  1%  Rポイント※併用可(2019年夏予定)  ◯  
ココカラファイン ココカラポイント 1%  ◯  
ツルハドラッグ ツルハポイントカード  商品によって異なる  Rポイント※併用可
トモズ ツルハポイントカード  2.5% Ponta※併用可

ドラッグストアのポイントカードが魅力なのは、共通ポイントカードと併用できることです。

2枚のカードを提示することでダブルでポイントが付与されます。

ただし、共通ポイントカードを取り扱っていない店舗もあるので注意しましょう。

スギ薬局とココカラファインは店舗オリジナルのポイントカードのみです。

スーパーマーケットのポイントカードを比較

スーパー 名称 ポイント還元率  共通ポイント
西友
イオン WAONポイントカード  0.5%
サミット サミットポイントカード 0.5% 
ライフ LaCuCa(ラクカ) 0.5%  dポイント、Ponta※併用不可
マルエツ  0.5%  Tポイント

スーパーマーケットはポイントカードに力を入れていない印象があります。

西友やマルエツには独自のポイントカード自体が存在しません。

スーパー独自のポイントカードを作りたい方はチャージ機能がついた一体型のLaCuCaがおすすめです。

LaCuCaにお金をチャージして利用することで、還元率がプラスで0.3%アップします。

ライフは400店舗を目標としているので、今後もさらに出店が増えてくるでしょう。

  • 最も利用可能店舗数が多いのはRポイントカード
  • 家電量販店のポイントカードはビックカメラがおすすめ
  • 大手百貨店のポイントカードはタカシマヤがおすすめ
  • ドラッグストアのダブルポイント付与は業界の常識となりつつある
  • スーパーのポイントカードはライフのLaCuCaがおすすめ

おすすめの共通ポイントカードはどれ?


この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!

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