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スマートスピーカーの比較|高音質がおすすめ

スマートスピーカーの比較!高音質がおすすめ!できることと使い方について解説!

スマートスピーカーが盛り上がってきています。

しかしどれを選んだらいいかわからないでしょう。

そこでこの記事ではスマートスピーカー比較します。

人気のスマートスピーカーを選んでおけば間違いありません。

Amazon Echo シリーズ

Amazon Echoシリーズもラインナップが増えてきました。

  • Echo
  • Echo Dot
  • Echo plus
  • Echo Studio
  • Echo Show 5
  • Echo Flex
  • Echo Input

違いについて簡単に見ていきましょう。

Echoはスタンダードモデル

Echoはシリーズで最も基本となるスマートスピーカーです。

特別なこだわりがない場合は、ぜひこちらのEchoを選びましょう。

このEcho自体も改良を重ね、現在は第3世代です。

世代を重ねるごとに、音質がますます改良されています。

旧世代をお持ちで、音質に満足いかなかった方は新世代に買い替えてみる価値は十分にあるでしょう。 

筆者は初代のEchoを現在も使用していますが、音質に不満はないため買い替えはしておりません。

Amazon Echo(初代)のレビュー

amazonecho

初代ではありますが、参考までにEchoのレビューをお伝えします。

現行モデルは音質面でさらに改良されていると考えて、問題ありません。

  • 音質は高い
  • マイク精度
  • 定型アクション機能が賢い
  • 機能性は抜群

それぞれの項目について解説します。

音質は高い

スマートスピーカーといったら、音質が弱点といっても過言ではありません。

しかしAmazon Echoの場合はクリアなサウンドを楽しむことができます。

もちろん本格的なスピーカーと比較した場合は敵いませんが、音質の粗さが気になることは皆無です。

鮮明さだけでなく、ダイナミックな重低音も再現されているので音に関しては最低限心配ないでしょう。

マイク精度は高い 

マイク精度はかなり高いです。

音楽が流れていても、雑音があっても、遠くからでも聞き取ってくれます。

布団の中から、話しかけることも可能です。

しかも話せば話すほど語彙も増えていくので、どんどん精度が高まって行くでしょう。

定型アクション機能が賢い

Amazon Echoが特に賢いと感じるのは、定型アクション機能です。

定型アクション機能を使えば、様々な新しい命令コマンドを作り出すことができます。

例えば「アレクサ、おやすみ」という言葉に対して、電気を消し、家の鍵を閉じることが可能(もちろん電気と鍵がスマートホーム化していないとダメ)です。

言葉は自由に設定でき私は「アレクサ、おはよう」という言葉で電気をつけ、今日の天気を教えてもらうよう設定しています。

このように新しい命令を作れるのはAmazon Echoだけです。

機能性は抜群

Amazon Echoは他のスマートスピーカーと比べても機能性は抜群です。

話しかけて、Amazonで買い物ができるのもAmazon Echoだからこそ。

他には「クックパッド」で料理レシピを教えてもらったり、「全国タクシー」でタクシーを呼んでもらうこともできます。

以上、Amazon Echoのレビューでした。

スマートスピーカーで迷ったら、Amazon Echoで決まりです。

Echo Dotはコンパクトモデル

Echo Dotはコンパクトサイズのスマートスピーカーです。

コンパクトな分、音質は高くありませんが低価格となっています。

Echo Dotも現在第3世代となり、音質が向上しました。

しかし第3世代からUSB電源ではなくなり、少しサイズも大きくなってしまったので、不評な点もあります。

それでもEchoの約半額で購入できる価格は非常に魅力的です。

価格重視で音楽をそこそこ楽しみたい方はEcho Dotを選びましょう。

Echo Dotは時計付きも発売中です。

Amazon Echo Dot(初代)のレビュー

Amazon Echo Dot(アマゾンエコー ドット)

初代ではありますが、参考までにレビューをお伝えしましょう。

現在はより音質が向上されています。

以下の切り口からレビューしていきましょう。

  • 音質は低い
  • マイク精度は変わらない
  • 賢さも一緒

それぞれのポイントを解説します。

音質は低い

Amazon Echo Dotの価格が安い最大の理由は音質です。

音質が高くないからこそ、コンパクトになり安くなっています。

しかし、実際のところ音質はそこまで粗々しくありません。

決して綺麗なサウンドとは言えませんが、値段を考えても十分すぎる音質でしょう。

スマホのスピーカーといい勝負です。

音質の荒さが気になる方は高音質のBluetoothスピーカーに繋げば問題ありません。

マイク精度は変わらない

マイク精度は通常サイズのAmazon Echoと変わらず、7つのマイクを搭載しています。

よって、マイク精度に関して心配する必要は何一つありません。

部屋の端にいても、声が小さくても基本的にはしっかりと認識してくれます。

賢さも一緒

Amazon Echoシリーズは全種類、人工知能「Alexa(アレクサ)」を搭載しています。

よって小さい「Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)」でも心配要りません。

どのAmazon Echoを選んでも、最先端のA.I.「Alexa(アレクサ)」をお楽しみ頂けます。

Echo Plusはスマートホームハブが内蔵

IoT家電に興味のない方はスマートホームハブは要りません。

通常、IoT家電をコントロールするためには以下のような専用のハブ(ブリッジ)が必要です。

Echo Plusを買えば、内蔵されているのでこのブリッジが不要になります。

ブリッジ=ハブと思って貰えば基本的に問題ないでしょう。

ブリッジはWi-Fiルーターに直接繋げて使用するものです。

今後IoT家電を増やしていくうちに、Wi-Fiルーター周りがブリッジだらけになるのが嫌だという方は「Echo Plus」を購入してもいいでしょう。

しかし、今ある家電をスマートホーム化させる場合は「スマートリモコン」があれば十分なので、ハブやブリッジは要りません。

「スマートホームハブ内蔵」はなくても困る機能ではないので、値段分の価値があるかしっかりと見極めましょう。

なお音質に関しては「Echo」が第3世代になってようやく「Echo Plus」に追いつきました。

Echo Studioはシリーズ最高の音質

シリーズ内で最も音質の高いスマートスピーカーです。

まず、シリーズで唯一Dolby Atmosに対応しています。

よってDolby Atmos対応のコンテンツであれば、音の位置的な高さを楽しむことが可能です。

またハイレゾ環境の方は、ハイレゾで音楽を楽しむことができます。

AppleのHomePodに対応して作られた製品といっても過言ではありません。

Amazonデバイスが揃っていて、最高音質のスマートスピーカーをお探しの方におすすめです。

なおEcho Plusと同様、「スマートホームハブ内蔵」となっています。

Echo Show 5はスクリーン付きモデル

画面付きのスマートスピーカーです。

Echo Showは2種類ありますが、サイズがコンパクトで低価格の「Echo Show 5」を選ぶと良いでしょう。

スマートスピーカーはスクリーン付きの方が何かと便利です。

画面付きだからといって、低音質であることもありません。

「Echo Show 5」はEcho Dotよりも音のスペックは高いです。

スクリーン付きに魅力を感じる方は「Echo Show 5」をおすすめします。

Echo Flexはプラグイン式モデル

プラグイン式スマートスピーカーです。

電源コンセントに直接差し込むだけで使える手軽さがウリとなっています。

またUSB-Aポートが内蔵されているので、スマホの充電も可能です。

スマホの充電ができるので、貴重なコンセントの穴をひとつ埋めてしまうこともないでしょう。

言うまでもなくAlexa搭載なので、機能的には文句なしです。

しかし、スピーカーは音楽用ではありません。

音楽を楽しみたい方は、他のEchoにするか、Echo Flex経由で外部スピーカーに接続しましょう。

Echo Inputはスピーカーなしモデル

Echo Inputは自分のお気に入りのスピーカーでAlexaを使用したい場合におすすめです。

本体にスピーカーが搭載されてないので、コンパクトで低価格となっています。

またUSB給電式なので、車載にも便利です。

Bluetoothや付属の3.5mmオーディオケーブルで他のスピーカーに接続する必要はありますが、実用性はかなり高いでしょう。

他のスピーカーに接続することを想定されている方は、Echo Inputがおすすめです。

Google Home シリーズ

Google Home(グーグルホーム)

続いてGoogle Homeです。

Google Homeには現在、以下のラインナップがあります。

  • Google Home
  • Google Home Mini
  • Google Nest Mini
  • Google Nest Hub
  • Google Nest Hub Max

違いについて簡単に見ていきましょう。

なおGoogle HomeシリーズはAmazonで販売されていないので、楽天およびその他家電量販店から購入する必要があります。

Google Homeは標準モデル

標準モデルをお探しの方はこちらのGoogle Homeを購入しましょう。

サイズ感と音質のバランスが取れた製品となっています。

Amazon Echoは改良を重ねて世代が進んでいますが、こちらのモデルは発売当初と変わっていません。

今後、改良されたモデルが発売される可能性も十分にあるでしょう。

Google Homeのレビュー

Google Homeをレビューする上でのポイントは以下の通りです。

  • 音質
  • マイク精度
  • 賢さ

以下、詳しく解説していきます。

音質はスマホのスピーカー以上、イヤホン以下

Google Homeは音質に関するスペックが明らかにされていません。

したがって、実際聞いてみた主観的な感想となってしまいます。

実際のところ、Google Homeの音質は素晴らしいものとは程遠いです。

例えるなら、スマホのスピーカー以上、スマホ付属のイヤホン以下といったところでしょう。

ですから、スピーカーに高音質を求める方は不満に感じてしまうはずです。

スマートスピーカーに音質のよさを求める方はAmazon Echoをおすすめします。

Amazon Echoなら音質がちょっとだけ綺麗です。

マイク精度は高い

マイク精度に関しては想像以上です。

小さくても、遠くからでも、滑舌が悪くても大抵の音は聞き取ってくれます。

もちろん、うるさい部屋の場合はより大きな声が必要ですので注意しましょう。

体感的にはEchoシリーズよりも精度が高いです。

賢さは今後にもさらに期待

人工知能とはいえど、やはり計算して答えを弾き出しやすいものと出しにくいものがあります。

例えば「123×123」のような数式ならコンピューターの得意分野なので、すぐに答えを弾きだすことが可能です。

しかし「今日の天候にあう服装は?」のような質問はちょっと複雑なので、まだ対応してくれません。

もちろんスマートスピーカーはデータを集めれば集めるほど賢くなるので、今後さらに賢くなっていくことは間違いないでしょう。

現段階では、答えが簡単に出るような質問にしてあげましょう。

質問力が問われます。

Google Home Miniはコンパクトモデル

Google Home Miniは低価格でサイズがコンパクトです。

しかしコンパクトなので、もちろん音質は標準モデルより劣ります。

また現在は後継機となるGoogle Nest Miniが発売中です。

今から購入するのであれば、Google Home MiniではなくGoogle Nest Miniをおすすめします。

Google Home Mini

Google Nest Miniは第2世代

Google Home Miniの第2世代モデルとして、Google Nest Miniが登場しました。

主な改良点はスピーカーの低音が2倍も力強くなったことと、音声認識機能が向上したことです。

また背面に壁掛け用の穴も追加されました。

そしてサイズ感もほとんど変わっていません。

しかし、電源端子はmicroUSBではなくDCジャックに変更されています。

よってどうしてもUSB給電したい場合は、旧モデルのGoogle Home Miniを選ぶと良いでしょう。

自宅のコンセントから使用するなら、Google Nest Miniがおすすめです。

Google Nest Hubは画面付きモデル

名前から判断するとGoogle Nest Miniの通常サイズ版かと思いますが、違います。

Google Nest Hubはタッチスクリーンディスプレイの付いたモデルです。

AmazonのEchoシリーズではEcho Showと競合にあたります。

サイズ感としては7インチなので、10インチのEcho Showと5インチのEcho Show 5の中間くらいです。

価格もサイズに応じて高くなっていくので、ご自身の状況にあわせて選ぶと良いでしょう。

音質に関しては、体感的にGoogle Homeよりやや劣るくらいです。

Google Nest Hub

Google Nest Hub Maxは多機能モデル

Google Nest Hub MaxはGoogle Nest Hubよりもあらゆる面で優れたモデルです。

まずはサイズが10インチになり、HD画質にも対応しています。

10インチというサイズ感はiPadを想像していただくとわかりやすいでしょう。

またカメラがついたシリーズ唯一のモデルなので、ビデオ通話やセキュリティカメラとしても使えます。

カメラはユーザーの顔も認識できるので、登録した個人ごとのアカウントにあわせたアクションをさせることも可能です。

この機能は近づいたユーザーごとに表示させるスケジュールを変えるといった実用性があります。

さらに音質はGoogle Nest Hubよりも向上しました。

スピーカーにはウーファーが搭載されているので、低音にも強くなっています。

余裕のある方はぜひGoogle Nest Hub Maxもご検討ください。

Apple|HomePod

Apple|HomePod

Appleからもスマートスピーカーが発売されています。

HomePodの魅力は以下の通りです。

  • 音質の高さ
  • 空間認識機能付き
  • Apple製品との相性が良い

それぞれの魅力についてみていきましょう。

音質の高さ

HomePodはとにかく音質にこだわって作られました。

一般的にスマートスピーカーは決して悪くはありませんが、音質にこだわって作られるものではありません。

しかし、HomePodはとにかく音質面を重視し、他のスマートスピーカーとの差別化を図りました。

スマートスピーカーとしては後発ですが、それも音質にこだわったからこそでしょう。

空間認識機能付き

音質へのこだわりのひとつとして、HomePodの空間認識機能が挙げられます。

空間認識機能は自動的に調節を行い、その部屋での最適なサウンドを届ける機能です。

音の種類によって音声の方向を振り分けるので、臨場感溢れる高品質なオーディオ体験を堪能できるでしょう。

また空間認識機能があるので、どこにでも置くことができます。

どこに置いても最高音質です。

Apple製品との相性が良い

HomePodは同メーカーのデバイスと相性が良いです。

逆にAppleユーザーでない場合は、HomePodを選ぶ意味がありません。

Appleの音楽サービスや人工知能のSiriをよく利用される方はぜひ、HomePodを選びましょう。

HomePodで電話をかけたり、電話にでたりすることも可能です。

公式|HomePod (Apple)

LINE Clova シリーズ

LINEのスマートスピーカーはClovaシリーズです。

LINEのスマートスピーカーだからこそ、LINEとの連携に期待を持つ方も多いでしょう。

しかし、連携機能自体は問題ないものの、実際はほとんど使わなくなってしまいます。

スマホで操作した方が早いからです。

よってLINEのスマートスピーカーを導入するかどうかは、LINE MUSICに加入しているかがひとつの大きな基準となります。

LINE MUSICに加入している方に向けて、Clovaシリーズのラインナップを紹介していきましょう。

  • Clova WAVE
  • Clova Friends
  • Clova Desk

違いについて簡単に見ていきます。

Clova WAVE

Clova WAVEはClovaシリーズで最も音質の高いスマートスピーカーです。

Clovaシリーズが登場して間もない頃は、標準モデル的な位置付けでした。

現在は高音質なスマートスピーカーとして展開されており、主力の座はClova Friendsに奪われました。

LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」

Clova Friends

Clova Friendsは音質は低いものの、キャラクターの可愛さが評判となり人気になりました。

別売のClova Friends Dockを使えば、Clova WAVE同様に赤外線リモコンの操作も可能になります。

機能性よりもファッション性重視の方は、Clova Friendsを選ぶのも悪くないでしょう。

Clova Desk

Clova Desk

タッチディスプレイ付きのスマートスピーカーがLINEからも発売されています。

ディスプレイの大きさはGoogle Nest Hubと同じく、7インチです。

Clova Deskはカメラを内蔵しているので、LINEのビデオ通話にも対応しています。

LINEのビデオ通話をよく利用される方はClova Deskもおすすめです。

スマートスピーカーのできること

スマートスピーカーのできること

「スマートスピーカー」では以下のようなことができます。

  • 音楽が聴ける
  • リストの追加
  • リマインダー・アラーム・タイマー
  • 定型アクション(ルーティン)ン
  • IoT家電との連携
  • Bluetoothペアリング
  • スキル(アプリ)の追加
  • 調べもの
  • 天気予報・ニュース・ラジオ
  • 計算・換算
  • ネットショッピング(Alexaのみ対応)
  • スケジュールの管理
  • 近くの場所を探す 
  • 翻訳 
  • AIとのコミュニケーション
  • 一般家電の赤外線リモコンと連携(Clovaのみ)
  • LINEを送る(Clovaのみ)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

音楽が聴ける

「スマートスピーカー」の醍醐味はやはり音楽でしょう。

「スマートスピーカー」によって音楽生活がガラリと変わります。

  • Prime Music(Alexaに対応)
  • Amazon Music Unlimited(Alexaに対応)
  • Apple Music(Alexaに対応)
  • Spotify
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC(Clovaに対応)
  • Google Play Music(Google Assistantに対応)

以上の音楽サービスが利用可能です。

もちろんどれも別途で登録する必要があります。

「何か音楽を再生して」「ロックを聞かせて」

自分の言葉だけでこのような要望にも応えてくれるので、非常に便利です。

リストの追加

ちょっと思いついたことを記録しておきたい時は「スマートスピーカー」にお願いしましょう。

リストに追加したことはあとからアプリで確認することができます。

手書きでメモを取るまでもないことやスマホがすぐに出せない方はぜひ活用しましょう。

リマインダー・アラーム・タイマー

簡単にアラームやタイマーをセットできます。

やらなければならないことはリマインドをかけてもらいましょう。

「明日は午前7時に起こして」「15分後に起こして」「タイマーを3分に設定」

このように簡単に自由にアラームを設定することができます。

一度お願いしたアラームをキャンセルしたい場合は「アラームを解除して」と言いましょう。

アラームの設定も解除もとても簡単です。

定型アクション(ルーティン)

様々なオリジナルの命令コマンドを作り出すことができます。

「アレクサ、〇〇」「ねえグーグル、〇〇」

好きな文字を設定して自分だけの命令を作りましょう。

IoT家電と連携すれば、ルーチン機能でできることはもっと広がります。

例えば「アレクサ、おはよう」という命令で、電気をオンにして天気予報を読み上げてもらうことも可能です。

IoT家電との連携

IoT家電と連携ができます。

代表的なIoT家電は「Philips Hue」です。

「Philips Hue」があれば、家の照明をコントロールできます。

Bluetoothペアリング

IoT家電でなくても、 Bluetoothで機器同士をペアリングすることができます。

もちろん、IoT家電でないと細かい操作はできません。

しかし、電源のオンオフ、接続解除のような簡単操作はできます。

例えば、こだわりのスピーカーと繋げれば音声でも簡単操作が可能です。

音質が高くないスマートスピーカーだからこそ、連携すればより高音質な音楽体験を楽しむことができるでしょう。

スキル(アプリ)の追加

「スマートスピーカー」には様々なスキルが配信されています。

スキルを分かりやすく例えるならアプリと思ってもらっても差し支えないでしょう。

スキル(アプリ)を追加すると、クックパッドや全国タクシーと連携することができます。

スキル(アプリ)は随時追加され、「ピカチュウ」「豆しば」というスキルもありました。

「ピカチュウ」「豆しば」のスキルを追加すると、部屋から声が聞こえます。

エンタメ性も抜群です。

調べもの

「アレクサ、富士山の高さは?」のようなふとした疑問を調べることができます。

コツは答えが明確なものを質問することです。

答えが曖昧な質問だと「わからない」可能性が高いでしょう。

もちろん複雑な調べものをすることはできません。

答えがシンプルになる質問しましょう。

「地球から月までの距離は?」

このような質問であれば、シンプルに答えは一つなので教えてくれます。

天気予報・ニュース・ラジオ

位置情報を入力すれば、お住いの地域の天気予報を伝えてくれます。

最新ニュースやラジオだっておてのものです。

ニュースやラジオは「スキル」からお好みのものを選びましょう。

「明日の天気は?」「今日は傘いる?」

天気予報の精度を高めるためにも初期設定では、正確な位置情報を入力しましょう。

計算・換算

計算や換算もスマートスピーカーにお任せしましょう。

「アレクサ、6畳は何平方メートル?」「アレクサ、123×123は?」「100マイルは何キロ?」「1ドルは何円?」「123×123は?」

計算や換算はコンピュータの得意分野ですから、ある程度複雑でも問題ありません。

答えが明確なものはやはり強いです。

ネットショッピング(Alexaのみ対応)

Amazonプライム会員は、Alexaを使用してプライム対象商品を注文することができます。

それだけでなく、配送状況も確認可能です。

Amazonでお買い物する方にとっては大変便利な機能となるでしょう。

スケジュールの管理

スマートスピーカーはGoogleとMicrosoftとAppleアカウントのカレンダーと連携ができます。

これだけあれば、普段スマホでお使いのカレンダーならほぼ対応してくれるでしょう。

次の予定を教えてもらったり、予定を追加することが可能です。

近くの場所を探す

「近くのコンビニは?」

正直言うと、この機能は役に立ちません。

スマートスピーカーは自宅におくのに、自宅付近の場所を知らない人の方が珍しいでしょう。

ただし、近くのコンビニを聞いたら本当に一番近くのコンビニを教えてくれました。

精度は問題ありません。

翻訳

「こんにちはをスペイン語で」

単純な翻訳なら、教えてくれます。

英会話がいらないくらいの翻訳はまだ無理でしょう。

AIとのコミュニケーション

寂しがり屋さんの方には嬉しい機能です。

「牛の鳴き声を教えて」「コインを投げて」「占って」

ゲームや楽しいことを通じて、AIとコミュニケーションをとることができます。

一般家電の赤外線リモコンと連携(Clovaのみ)

Clova WAVEはテレビの赤外線リモコンと連携することができます。

つまり「Clova, テレビをつけて」と言えば、テレビのリモコンに触らずつけられるということです。

しかも、ある程度有名メーカーのテレビリモコンなら基本的に対応しています。

「テレビのチャンネルをあげて」「テレビの音量を下げて」のような細かい命令も聞いてくれるのでぜひ活用しましょう。

Google Homeの場合は、Google Homeに対応している機器を購入する必要があります。

もしくはスマートリモコンと呼ばれるデバイスが必要です。

LINEを送る(Clovaのみ)

Clova WAVEを使えば、音声だけで家族やともだちにLINEを送ったり読んだりすることができます。

しかしClova WAVEを使うには「家族アカウント」というものを作成しなければいけません。

「家族アカウント」とはClova WAVE用に作るもう一つの自分の別アカウントです。

普段お使いのアカウントをそのままトークに利用できるわけではないので注意しましょう。

「家族アカウント」と追加した友だちだけがClova WAVEを使ってLINEでやりとりすることが可能です。

相手からしたらいつもと違うアカウントとやりとりするわけですから、仲のいい友人か家族と利用することが想定されます。

なお「家族アカウント」は友だちの許可がないと追加できません。

スマートスピーカーの使い方

スマートスピーカーの使い方

「スマートスピーカー」の使い方について解説します。

以下のものを用意しましょう。

  • 電源が必要
  • Wi-Fiが必要
  • スマホかタブレット(Alexaアプリが必要)

それぞれ詳しく見ていきます。

電源が必要

「スマートスピーカー」は買ってすぐに使えますが電源が必要です。

Amazon EchoとGoogle Homeはバッテリー式ではないので、あらかじめ電源コンセントの確保はしておきましょう。

Clova WAVEは充電バッテリー式です。

Wi-Fiが必要

インターネットの接続環境がないと何もできません。

LANケーブルも入らないので有線の方も注意が必要です。

Wi-Fiを用意しましょう。

スマホかタブレット(アプリが必要)

スマホかタブレットを用意して、アプリをインストールしましょう。

Amazon Alexa

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Google Home

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Alexa(アレクサ)はAmazonの開発する人工知能です。

AppleのSiriのようなものだと思っていただければ、問題ありません。

アプリが使えなければ、何もできないのでスマホやタブレットは必ず用意しましょう。

Google HomeにせよAmazon EchoにせよiPhoneでもAndroidでも構いません。

  • 1番のおすすめはAmazon Echo
  • Amazon Echoはアプリが使いやすい
  • Google Homeは賢い
  • Home Podは音質が高いもののやや高級

スマートスピーカーは自社サービスとの連携が強いです。

ただし、各サービスと連携が本当に必要なのかを考える必要があるでしょう。

Amazonを全く利用しないのに、Amazon Echoにしたところで魅力を最大限に引き出すことはできません。

せっかくAmazonプライム会員なのに、Google Homeにしてしまったらもったいないです。

Clova WAVEでLINEは本当に利用するのでしょうか。

このことを踏まえた上で迷ったら、使いやすく拡張性も高いAmazon Echoをおすすめします。

おすすめのスマートスピーカー(AIスピーカー)は?

この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!
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