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スクイズボトル・シェイカー・スポーツボトルの比較!おすすめは?

スクイズボトル・シェイカー・スポーツボトルの比較!おすすめはどれ?臭い対策と洗い方について!

飲み物を入れて持ち運ぶには、スクイズボトルシェイカースポーツボトルが必要です。

しかしどれを選んだら良いのでしょうか。

当記事は様々な容器を比較していきます。

用途にあわせて、それぞれの容器を選びましょう。

スクイズボトル・シェイカー・スポーツボトルの選び方

スクイズボトル、シェイカー、スポーツボトルは以下の点を参考にして選ぶと良いでしょう。

  • スクイズボトルは軽くて丈夫でおしゃれ
  • シェイカーは粉物を溶かすのに最適
  • スポーツボトルは機能性抜群

それぞれの点を解説していきましょう。

スクイズボトルは軽くて丈夫でおしゃれ

スクイズボトルは軽いので、持ち運びしやすいです。

また材質上、壊れにくくなっています。

加えて、様々なメーカーがおしゃれなスクイズボトルを販売しています。

スポーティーにキメるなら、スクイズボトルで決まりでしょう。

ただし、機能性が低いことや漏れやすいというデメリットもあります。

シェイカーは粉物を溶かすのに最適

シェイカーで混ぜるとよく溶けます。

しかし、飲み物を持ち運ぶことはできません。

粉だけシェイカーに入れて持ち運び、飲む直前に溶かします。

またプラスチック素材であることが多いので、耐久性にも優れていません。

プロテイン等の腐敗しやすいものを外出先で飲みたい場合の選択肢です。

スポーツボトルは機能性抜群

スポーツボトルは保温、保冷に優れています。

しかしスポーツボトルは他の容器に比べて重たいので、持ち運びに不便さを感じることもあるでしょう。

またスポーツボトルは酸性飲料を入れることができません。

すなわち、水やお茶以外を入れてしまうとスポーツボトルの金属に悪影響を与えることがあります。

スポーツボトルを選ぶ場合は、普段入れる飲み物を考えて購入するようにしましょう。

なお炭酸やスポドリOKのスポーツボトルもあるので、そちらもおすすめです。

スクイズボトル・シェイカー・スポーツボトルの比較

 具体的におすすめのアイテムを見ていきましょう。

  • おすすめのスクイズボトル3選
  • おすすめのシェイカー3選
  • おすすめのスポーツボトル2選

2、3選づつお伝えします。

おすすめのスクイズボトル3選

おすすめのスクイズボトルは以下の通りです。

  • 保冷タイプなら「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」
  • 透明タイプなら「ナイキのスクイズボトル」
  • まとめ買いなら「ポカリスエット スクイズボトル 1L×20本」

それぞれのスクイズボトルについて見ていきましょう。

保冷タイプなら「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」

スクイズボトルでどうしても保冷機能が欲しい方は「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」を選びましょう。

「CAMELBAK(キャメルバック)」はサイクリングファン御用達のブランドです。

「CAMELBAK(キャメルバック)」にはラインナップがいくつかあります。

中でも最も保冷効果に期待できるのが、「ポディウム アイス」です。

ノーマルタイプの4倍、「ポディウム チル」の2倍の保冷性があります。

もちろん保冷性があるとはいえ、スポーツボトルの保冷性には敵わないので注意しましょう。

透明タイプのスクイズボトルなら「ナイキ」

透明タイプのスクイズボトルなら「ナイキ」の商品がおすすめです。

機能性を求めて、透明のスクイズボトルを探している場合はシェイカーを選んだほうが良いでしょう。

ファッション性を求めて透明タイプのスクイズボトルをお探しの場合は、やはりナイキがカッコ良いです。

ナイキからは様々な透明タイプのスクイズボトルが販売しています。

まとめ買いなら「ポカリスエット スクイズボトル 1L×20本」

大塚製薬 ポカリスエット スクイズボトル 1L×20本

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スクイズボトルをまとめ買いしたい方も多いでしょう。

そのような場合は20本入りのポカリスエットのスクイズボトルがおすすめです。 

Amazonで購入する場合、「ポカリスエット スクイズボトル 1L×20」がかなりお得になっています。

スクイズボトルをたくさん用意する必要のある方はぜひこちらの商品を選びましょう。

おすすめのシェイカー3選

おすすめのシェイカーは以下の通りです。

  • Amazonで手軽に買える「明治 ザバス プロテインシェイカー」
  • オールインワンシェイカーボトルの「ブレンダーボトル」
  • もはやスポーツボトル「マイプロテイン ステンレス製シェーカー」

それぞれのシェイカーについて見ていきましょう。

Amazonで手軽に買える「明治 ザバス プロテインシェイカー」

明治 ザバス プロテインシェイカー (500ml) 1個

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「明治 ザバス プロテインシェイカー」は最もベーシックで人気のあるシェイカーと言っても過言ではないでしょう。

たしかにAmazonではもっと安いシェイカーが用意されています。

しかし安いシェイカーは「あわせ買い対象商品」であることが多く、2,000円以上まとめて買わなければいけません。

安いシェイカーを購入するために、頑張って2,000円以上カートに入れるのは本末転倒です。

ついでに買うものがない場合は、ぜひ「明治 ザバス」のシェイカーを選びましょう。

オールインワンシェイカーボトルの「ブレンダーボトル Pro Stak」

最強のオールインワンシェイカーボトルです。

「ブレンダーボトル Pro Stak」は2種のジャーとピルトレイが付属しているので、液体・粉末・サプリメントを一度に運ぶことができます。

さらになかには特許取得のブレンダーボール入りです。

ブレンダーボールによって、なめらかに混ざりダマになりません。

ダマになったプロテインほどまずいものはないでしょう。

シンプルなプロテインシェイカーよりも少し割高ですが、その価値は十分にあります。

もはやスポーツボトル「マイプロテイン ステンレス製シェーカー」

マイプロテイン ステンレス製シェーカー 750ml

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ステンレス製のシェイカーのメリットは保冷性だけではありません。

ステンレスはプラスチック製と異なり、匂い移りが少ないです。

プロテインのたんぱく質の匂いは決して良い匂いではないでしょう。

またステンレス製のシェーカーは丈夫というメリットもあります。

プラスチック製のシェイカーはかばんのなかに入れておくには少し丈夫さが不安です。

ステンレス製のシェーカーをお探しの方はぜひこの製品を「マイプロテイン ステンレス製シェーカー」を選びましょう。

おすすめのスポーツボトル2選

おすすめのスポーツボトルは以下の通りです。

  • 大容量なら「サーモス 真空断熱スポーツジャグ」
  • カバー付き「タイガーステンレスボトル SAHARA COOL」

それぞれのスポーツボトルについてみていきましょう。

大容量なら「サーモス 真空断熱スポーツジャグ」

サーモス 真空断熱スポーツジャグ ブラックグレー 2.0L FFV-2000 BKGY

サーモス 真空断熱スポーツジャグ ブラックグレー 2.0L FFV-2000 BKGY

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「サーモス 真空断熱スポーツジャグ」は最大で2.5l入ります。

もちろんスポーツ飲料もOKです。

また大容量だからこそ、大きな氷も入ります。

保冷効力も9℃以下で6時間と文句なしの性能です。

ただし、言うまでもなくかなり大きいのでかさばります。

カバー付き「タイガー ステンレスボトル SAHARA COOL」

小さすぎず、大きすぎないスポーツボトルならタイガーのステンレスボトル「SAHARA COOL」がおすすめです。

もちろんスポーツ飲料も入れることができます。

保冷効力も9℃以下で6時間と問題ありません。

またカバーも付いているので、結露から荷物を守ります。

さらにアディダスコラボなら、デザイン性にも優れているでしょう。

それぞれの臭い対策と洗い方

容器で気になるのが、臭いです。

  • スクイズボトルの臭い対策
  • シェイカーの臭い対策
  • スポーツボトルの臭い対策

容器別にそれぞれの臭い対策と洗い方について見ていきましょう。

スクイズボトルの臭い対策

スクイズボトルの臭いが気になる方は「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」の容器を選びましょう。

「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」は内部が臭い移りやカビの繁殖を抑える素材で作られています。

もちろん「CAMELBAK(キャメルバック)シリーズ」を使用しても洗い方は重要です。

まずスクイズボトルは十分に洗剤で洗った後にしっかりと乾燥させましょう。

そして定期的に塩素系漂白剤の使用をおすすめします。

殺菌し、カビの繁殖を防ぐことが可能です。

シェイカーの臭い対策

たんぱく質には菌が繁殖しやすく、悪臭の原因になります。

またシェイカーは内部に傷がつきやすく、その傷の間に汚れが残りやすいです。

たわしではなく、柔らかいスポンジで洗うようしましょう。

また、スクイズボトル同様に塩素系漂白剤で定期的に殺菌することも大切となります。

あまりに匂いが気になる場合は重曹も有効です。 

スポーツボトルの臭い対策

スポーツボトルは他の容器に比べてパーツが多いです。

パーツが多いと、ついつい雑に洗ってしまいます。

なかでもスポーツボトルのゴムパッキンは臭いの大きな原因です。

外すのが面倒ですが、しっかりとお手入れするようにしましょう。

なおスポーツボトルの場合、漂白剤は塩素系ではなく酸素系を使う必要があります。

塩素系の漂白剤は、ステンレスが錆びる原因です。

また手の届かないところはキュキュット泡スプレー等のグッズを使って、しっかりと底まで洗いましょう。

底の部分は汚れが溜まりやすく、臭いの原因となります。

  1. スクイズボトルはおしゃれで丈夫だけど、機能性が高くない
  2. シェイカーは持ち運びできないけど、混ぜやすい
  3. スポーツボトルは機能性が高いけど、おしゃれではなく荷物もかさばる

スポーツ用のおすすめ容器はどれ?


この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!

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