ペット

東京都内の8つの動物園を比較!デートでも家族でもおすすめ!無料で遊べる街の小さな施設まで紹介!

東京都内の8つの動物園を比較!デートでも家族でもおすすめ!無料で遊べる街の小さな施設まで紹介!

家族でお出かけやデートと言ったら?動物園が定番でしょう!!

動物って毎日様々な仕草を見せてくれるから、何度行っても楽しいんですよね〜。

東京都内には、なんと8つも動物園があるのです!

それぞれの動物園によって、出会える動物や展示方法が異なります。

今回は上野動物園や多摩動物園など比較的大きな動物園から、街の小さな動物園までまとめてみました。

動物園制覇するも良し!都内在住の方は近所に動物園があるのかチェックしてってください。

東京都内のおすすめ動物園を比較

都内にある主な動物園は以下の通りです。

  • 上野動物園
  • 多摩動物公園
  • 井の頭自然文化園
  • 羽村市動物公園
  • 町田リス園
  • 江戸川区自然動物園
  • 足立区生物園

早速、都内の動物園を見ていきましょう。

パンダに会いたければ「上野動物園」

東京都で最も有名な動物園と言えば「上野動物園」でしょう。

営業時間は9:30〜17:00(入園できるのは16:00まで)

約350種2,500もの動物が飼育されています。

見どころはシャンシャン

「上野動物園」の見どころは以下の通り!

  1. ジャイアントパンダ「シャンシャン」
  2. 国内で唯一見れるアイアイ
  3. 爬虫類にも会える
  4. 歴史的建造物

上野動物園の見どころと言えば、ジャイアントパンダです。

昨今では、2017年に生まれた「シャンシャン」の成長が話題で人気があります。

パンダの他に注目したい動物は、「アイアイ」です。

「アイアイ」は、国内では上野動物園でしか見ることができません。

またジャングルのような雰囲気の両生爬虫類館にはカメやヘビ、ワニなどが展示されています。

さらに動物だけでなく、歴史的建造物も楽しめるのが魅力です。

1639(寛永16)年に再建された旧寛永寺五重塔や1878(明治11)年に再建された閑々亭、1931(昭和6)年に建造された日本で最初のサル山などが見られます。

入園料は一般600円

  個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 600円 480円 2,400円
65歳以上 300円 240円 1,200円
中学生 200円 160円 – 
都内在住・在学の中学生 無料 無料 – 
小学校6年生まで 無料 無料 – 

年間パスポートは、購入日から1年間有効です。

アクセス

上野動物園への出入り口は、表門・弁天門・池之端門の3ヶ所あります。

出入り口 表門(東園)  弁天門(西園)  池之端門(西園) 
最寄駅 JR「上野駅」から徒歩5分  JR上野駅「不忍口」から徒歩5分  東京メトロ千代田線 「根津駅」から徒歩5分
京成電鉄「上野駅」から徒歩4分 
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩8分 
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩10分 

上野動物園には駐車場がありません。

最寄の駐車場は値段が高い上に土日祝日は満車になる可能性もあるので、電車で行くことをおすすめします。

住所:〒110-8711 台東区上野公園9-83

コアラに会いたければ「多摩動物公園」

私が最も好きな動物園は、自然豊かな「多摩動物公園」です!

営業時間は9:30〜17:00(入園できるのは16:00まで)

300種以上の動物が飼育されています。

見どころはハイキングのような楽しさ

「多摩動物公園」の見どころは以下の通り!

  1. ハイキングのような楽しさ
  2. コアラや絶滅危惧種のタスマニアデビルに会える
  3. ライオンバス
  4. 昆虫園

「多摩動物公園」では、豊かな自然がたくさんの園内にできる限り自由な姿で動物が展示されています。

正門から一番奥のオラウータンの森との標高差は約60mあり、園内は坂道多めでハイキングとしても楽しめるでしょう。

都内でコアラに会えるのは「多摩動物公園」だけでさらに、絶滅危惧種である「タスマニアデビル」をアジアで唯一飼育しています。

アジア・オーストラリア・アフリカとエリアが分かれており、エリアごとの動物の特色がわかって勉強にもなるでしょう。

「多摩動物公園」ではライオンの群れをバスから観覧できる「ライオンバス」が昔から人気だったのですが、現在は工事のため休止されていて再開時期は未定となっています。

珍しい外国産の昆虫が見れる「昆虫園」も人気で、1年中蝶が舞っている昆虫生態園は多様な植物があり虫が好きではない人にとっても散策して楽しい施設でしょう。

入園料は一般600円

多摩動物公園の入園料は、以下の通りです。

  個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 600円 480円 2,400円
中学生 200円 160円
65歳以上 300円 240円 1,200円

年間パスポートは、購入日から1年間有効です。

アクセス

車の場合  中央道「国立府中IC」から約20分 
住所:〒191-0042 日野市程久保7-1-1 
電車の場合  京王線・多摩モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩1分 

多摩動物公園にも専用の駐車場はありません。

しかし、正門の周辺には京王ストアが運営している駐車場があります。

彫刻も楽しめる井の頭自然文化園

「井の頭自然文化園」は井の頭恩賜公園の中にあり、動物園や彫刻間のある「動物園(本園)」と魚や水鳥がいる「水生物園(分園)」に分かれています。

営業時間は9:30〜17:00(入園できるのは16:00まで)

飼育されている動物の数は、本園と分園を合わせると170種以上です。

見どころはリスの小径

「井の頭自然文化園」の見どころは以下の通りです。

  1. リスの小径
  2. 水生物館
  3. ミニ遊園地
  4. 彫刻園

「井の頭自然文化園」と言えば国内最高齢のゾウの花子が有名でしたが、残念ながら2016年に花子は69歳で亡くなってしまいました。

「リスの小径」では、放し飼いのリスが足元を横切ります。

運が良ければ、近くでリスがクルミを割る姿が見れるでしょう!

モルモットとのふれあいやミニ遊園地があり、子供連れにも嬉しいです。

彫刻園には、約250点の彫刻が展示されており文化にも触れます。

水生物館では、淡水の水辺の生き物が展示されており希少な天然記念物のミヤコタナゴが見られるのも魅力です。

「水生物園(分園)」へ行くには「動物園(本園)」を出て半券が必要となるので、捨てないで取っておきましょう。

入園料

井の頭自然文化園の入園料は、以下の通りです。

  個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 400円 320円 1,600円
中学生 150円 120円
65歳以上 200円 160円 800円

年間パスポートは、購入日から1年間有効です。

アクセス

井の頭自然文化園へは、電車・バス・車で行けます。

電車  JR中央線・総武線または京王井の頭線の「吉祥寺駅」南口(公園口)から徒歩約10分 
バス 吉祥寺駅発(公園口丸井前)のバスの場合:丸井前の「吉祥寺駅」バス停から乗車し2つ目の「文化園前」で下車。 
吉祥寺行きバス(小田急バス、京王バス)の場合:「文化園前」で下車(平日と土曜日の午前7~10時と午後4~7時は「文化園前」に停車しないので1つ前の「万助橋」で下車する) 
井の頭自然文化園には、駐車場はありません。井の頭恩賜公園有料駐車場は、1時間400円その後30分増ごとに200円です。 

アットホームな小さい動物園「羽村市動物公園」

「羽村市動物公園」は、比較的小さい動物園ですが様々な動物と触れ合うことができます。

飼育されている動物は、53種類です。

開演時間は季節により異なり3月~10月までは9:00~16:30(入園できるのは16:00まで)、11月~2月までは9:00~16:00(入園できるのは15:30まで)です。             

見どころは「童話」というテーマ

「羽村市動物公園」の見どころは以下の通りです。

  1. 童話がテーマの園内
  2. ミニブタやシバヤギに餌をあげられる
  3. ヒヨコやモルモットとのふれあい
  4. サバンナの動物たちを見られる

園内は職員さんの手作りで、童話がテーマとなっています。

色とりどりで可愛らしい動物園です。

ふれあいコーナーでは、ブタやヤギに餌をあげることができます。

モルモットやヒヨコなどの小動物に触れることもでき、ふれあいタイム終了後の「モルモットの大行進」も人気です。

小さい動物園ですが、サバンナの動物たちにも会えます。

愛くるしいレッサーパンダやペンギンもおり、小さい動物園だとなめてはいけません!

お弁当を持ってピクニック気分で行けば、半日は楽しめるでしょう。

入園料は一般300円

「羽村市動物公園」の入園料は、以下の通りです。

4歳未満 無料
4〜15歳(中学生まで) 50円
15〜65歳未満 300円
65〜75歳未満 100円
75歳以上 無料
ファミリーパスポート(家族6人) 2,500円

アクセス

「羽村市動物公園」へは、車や電車で行く方法があります。

車  300台停められる駐車場があり平日は無料です。土日祝日は、1日1回300円。 
住所:〒205-0012 東京都羽村市羽4122番地
電車  JR青梅線 羽村駅東口下車 徒歩20分
バス  立川バス長岡循環行もしくは箱根ヶ崎駅行「羽村団地」下車 
羽村市コミュニティバスはむらん羽村東コース「動物公園前」下車 

リスと触れ合いたいなら「町田リス園」

リスに餌やりができる小動物オンリーの動物園です。

「町田リス園」は障がい者自立支援法の就労支援B型施設で、障がいのある方がたくさん勤務しています。

営業時間は10:00〜16:00(入園できるのは15:30まで)、毎週火曜日は休園です。

200匹のタイワンリスが放し飼い!!

見どころはいっぱいのタイワンリス

「町田リス園」の見どころは以下の通りです。

  1. タイワンリスがうじゃうじゃ
  2. モルモットやうさぎとふれあい
  3. カメやプレイリードッグなんかもいる
  4. リスグッズが凄い

「放し飼い広場」では約200匹のタイワンリスが放し飼いされています。

とにかくリス!あっちもこっちもリス!!って感じです。

1袋100円のひまわりの種を与えることができます。

餌を持ってると凄い勢いでタイワンリスがくる上に爪が痛いので、長袖長ズボンで行った方が良いでしょう。

リスだけでなくモルモットやうさぎとも触れ合うことができます。

その他、カメやプレーリードッグなんかもいます。

売店にはリスグッズがたくさん販売されており、リスファンにはたまらないでしょう。

入園料は一般400円

「町田リス園」の入園料は、以下の通りです。

  個人 団体(20名以上) 高齢・障がい者
子供(3歳以上) 200円 100円 100円
大人(中学生以上) 400円 300円 300円

何歳から高齢に入るのかは、公式のウェブページには載っていませんでした。

アクセス

車  薬師池公園の駐車場をご利用ください 
住所:〒195-0071 東京都町田市金井町733-1 
バス  下記のバスに乗り「薬師池」で下車 
小田急町田駅北口の21番バス乗り場から本町田経由野津田車庫行(55系統)」もしくは「鶴川駅行(53系統)」(約20分)

町田リス園には駐車場がありませんが、薬師池公園の駐車場が利用できます。

平日は無料ですが、土日祝日は1時間無料でその後30分ごと50円です。

電車とバスで行く場合は、小田急町田駅北口の21番バス乗り場から本町田経由野津田車庫行(55系統)」もしくは「鶴川駅行(53系統)」で約20分乗り「薬師池」で下車します。

無料で遊べるのは「江戸川区自然動物園」

「江戸川区自然動物園」は、無料で遊べる動物園です。

開演時間は10:00〜16:30(11月~2月の土日祝日は16:00まで)

28種類の動物がいます。

見どころは珍しい動物

「江戸川区自然動物園」の見どころは、以下の通りです。

  1. オタリアやオオアリクイ、レッサーパンダ
  2. チャボや羊、ウサギなどとのふれあいコーナー
  3. 子供のためのイベントが盛りだくさん
  4. 日本庭園で癒える

無料の小さな動物園なので、動物の種類は多くありません。

それでもオタリアやオオアリクイ、レッサーパンダなどの珍しい動物が見られます。

ふれあいコーナーではウサギやモルモット、チャボや羊などと触れ合うことができるのが魅力です。

子供のためのイベントたくさん開催されており、羊の毛刈りショーや親子飼育体験などがやっています。

自然動物園の横の平成庭園では、趣のある日本庭園があり穏やかに過ごせるでしょう。

桜広場に紅葉並木、ツツジなど季節の花々も楽しめます。

入園料

無料!

アクセス

「江戸川区自然動物園」へは、電車・バス・車で行く方法があります。

電車  東京メトロ東西線「西葛西駅」(改札を出て左側)から徒歩15分 
都営地下鉄新宿線「船堀駅」から徒歩20分 
バス  東京メトロ東西線「西葛西駅」の改札を出て右側の都営バス「新小21新小岩駅・船堀駅行」に乗り「宇喜田」または「北葛西2丁目」下車 
JR総武線「新小岩駅」の南口)もしくは都営地下鉄新宿線「船堀駅」の改札を出て右側の都営バス〔新小21 西葛西駅行〕に乗り「北葛西2丁目」下車 
お近くの駐車場をご利用ください 

動物園に駐車場はありません。

行船公園近の近隣に1時間200円の都立宇喜田公園有料駐車場があります。

動物も魚も昆虫も、鳥も見たいって人は「足立区生物園」

動物も魚も昆虫も、鳥も見たいって人は「足立区生物園」が良いでしょう。

開演時間は2月〜10月は9:30~17:00、11月〜1月は9:30~16:30。

飼育されている生きものは昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など約300種類です。

見どころはチンチラ

「足立区生物園」の見どころは以下の通りです!

  1. チンチラがめちゃ可愛い
  2. 金魚の大水槽
  3. 蝶が舞う大温室
  4. 1年中様々なイベントを開催

園内で特に人気なのはチンチラです。

チンチラエリアの下の通路から、チンチラたちのいる飼育場の真ん中に顔を出して眺めることができます。

金魚の大水槽では美しい金魚たちがたくさんです。

その他ウツボやサメ、熱帯魚なども見られます。

大温室では1年中大量の蝶々が飛び回っており、触れ合えるイベントも人気です。

羊の毛刈りやダンゴムシの飼育など、1年中様々なイベントが開催されています。

動物園に行く前にはTwitterをチェック!

都内のどの動物園でも時期によって様々なイベントが開催されています。

また、赤ちゃんが生まれていることもありますので事前にチェックしてから行くと良いでしょう。

公式Webページよりも、公式Twitterをチェックすることをおすすめします。

ホームページの情報は古くなっていることが多いからです。

気候や動物の体調によってイベントや展示が中止することもあるので、公式Twitterで常に情報を見ながら回ると良いでしょう。

東京都内の行ってみたい、もしくは行ったことのあるおすすめ動物園はどこですか?


  1. 1日中楽しみたいなら「上野動物園」か「多摩動物公園」
  2. 無料で遊びたいなら「江戸川区自然動物園」
  3. どの動物園にもウサギやモルモットのふれあいコーナーがある
  4. 動物園に行くならTwitterで常に情報をチェック
この記事を書いた人
NaNa榎戸
NaNa榎戸
インディーズバンドReptileのベースNaNa榎戸です。 ブロガー、動画配信など様々な活動をしています。

投票の理由を共有しませんか?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です