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ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーの比較

ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーの比較!好きなことで、生きていく方法!アルファツイッタラーは微妙?

新しい職業が増えてきました。

  • ユーチューバー
  • インスタグラマー
  • ブロガー

これらのうち、どれが最も現実的なのでしょうか。

当記事では、ユーチューバーインスタグラマーブロガーを比較します。

好きなことで生きていきたいと考えている方はぜひ参考にしましょう。

ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーの比較

以下の観点でそれぞれの職業を比較していきましょう。

  • 難易度で比較
  • 稼げる金額で比較
  • 安定性で比較
  • デメリットで比較

それぞれの項目を解説していきます。 

難易度で比較

最も難しいのはユーチューバーです。

仮にチャンネル登録者数100,000人いっても、ユーチューバーとしてはまだまだ上がいるでしょう。

インスタグラマーでフォロワーが100,000人いれば、かなり上位に位置します。

ブロガーとして、100,000人のフォロワーがいれば神クラスです。

ポジションを取るという意味では、ユーチューバーはかなりの母数を必要とします。

よって難易度は最も高いでしょう。

稼げる金額で比較

稼げるかどうかは、職業ではなくジャンルが重要です。

参入する前に自分のサイトやチャンネルやアカウントはどのような広告が売れるかを考えましょう。

ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーの稼ぎ方で共通するのは、広告収入がメインということです。

広告主は、商品が売れるところに広告を出します。

そして商品が売れるサイトやチャンネルは、広告主からも人気がでるため広告料が高騰します。

商品がよく売れるのであれば、フォロワーやチャンネル登録者数は多くなくても問題ありません。

ただし母数が多ければ多いほど商品が売れるのも事実なので、その点チャンネル登録者数の多いユーチューバーは大きく稼ぐことができるでしょう。

安定性で比較

基本的にどれも安定はしていません。

しかし広告ビジネスからファンビジネスに昇華させることができれば、安定させることができるでしょう。

ファンビジネスで最も重要なのが、フォロワー数やチャンネル登録者数です。

よってフォロワー数やチャンネル登録者が多い傾向にあるユーチューバーやインスタグラマーは難易度が高い分、安定させることができます。

ブロガーに関しては、フォロワーもあまり増えず売上の大半をGoogleの検索結果に依存させてしまうので安定性は皆無です。

ただしブロガーは極論、フォロワーを抱えずとも稼ぐことができます。

簡単ではありませんが、ユーチューバーやインスタグラマーよりも難易度はやはり低いでしょう。

デメリットで比較

ユーチューバーのデメリットは、稼げれば稼げるほどプライベートがなくなってしまうことです。

有名税とはいうものの、いざ自分が同じ状況になったら辛いのは間違いありません。

インスタグラマーのデメリットは、Googleアドセンスなどの広告が貼れないので自動で収益を得る仕組みが作れないことです。

ブロガーやユーチューバーはアップした記事や動画に広告を貼っておくだけで、収益を得ることができます。

ブロガーのデメリットはやはり安定性のなさです。

フォロワーも増やしにくいので、収益も非常にコントロールしにくくなっています。

ユーチューバーとして収入を得る方法と必要なスキル

ユーチューバーとして収入を得るのに必要なスキルは以下の通りです。

  1. 動画編集
  2. 企画力

ユーチューバーですから、動画が編集できなければ話になりません。

またチャンネル登録者数が少ない段階では、動画をヒットさせる必要があります。

動画をヒットさせるためには、やはり企画力です。

どのような企画が再生されているか、入念にリサーチして動画を作りましょう。

インスタグラマーとして収入を得る方法と必要なスキル

インスタグラマーとして必要なスキルは以下の通りです。

  1. 美しい顔と身体(男女問わず)
  2. 写真加工力
  3. 写真スキル

データは見つかりませんでしたが、体感的にインスタグラマーは女性に多い印象があります。

女性インスタグラマーとして重要なのは、やはり「美」でしょう。

肌の露出を増やし、男性フォロワーを増やしている女性インスタグラマーも多いです。

もちろん男性インスタグラマーもイケメンであればあるほど有利になります。

また「美」に自信がなくても写真加工すれば問題ありません。

写真加工力もインスタグラマーにとっては重要なスキルです。

そして自分以外の被写体で勝負したい方は写真スキルがより重要になります。

写真を通じて、伝えたいメッセージを的確に表現する必要があるでしょう。

ブロガーとして収入を得る方法と必要なスキル

ブロガーが収入を得るのに必要なスキルは以下の通りです。

  1. SEO(サーチエンジンオプティマイズ)
  2. 文章力

ブロガーはGoogle検索の上位表示することによって、アクセスを増やし収益を得ます。

このGoogle検索の上位表示を狙うための施策がSEO(サーチエンジンオプティマイズ)です。

日本では「Google」か「Yahoo!」 が主流な検索エンジンとなっています。

そして現在「Yahoo!」が使用しているのは、Googleの検索技術です。

したがって日本においてSEO対策する場合は、Googleだけ意識しておけば基本的に問題ありません。

なおSEOを学ぶといってもアルゴリズム(順位決定のプロセス)は、200以上の項目で構成されています。

さらに定期的にアルゴリズムは更新されてしまうので、昨日までの正解が今日の正解と異なる場合も多いです。

まずは、人々に有益な情報を伝えることから始めましょう。

そのためにも基本的な文章力は必要です。

好きなことで、生きていく方法

「好きなことで、生きていく」というキャッチフレーズが流行りました。

しかし、実際それを実現することはとても難しいことです。

好きなことで、生きていくためには何をしたら良いのでしょうか。

  • テーマは絞ろう、伝えたいことは何ですか?
  • 仮説・検証の繰り返し、正解はない
  • コンテンツではなく、システムをパクる
  • 同業者と交流する
  • バズらなくても良い
  • 努力が必ず報われる世界ではない
  • 諦めも肝心

それぞれの項目を解説していきます。 

テーマは絞ろう、伝えたいことは何ですか?

ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーどれを選ぶにせよ、テーマを絞ることが大切です。

テーマを絞ることで、特定のユーザーを集めることができます。

特定のユーザーが集まっていれば、広告主としても広告を発注しやすいでしょう。

また伝えたいことがある人は強いです。

伝いたいことがある人は、YouTube、Instagram、ブログを攻略するのではなく、手段して活用できます。

YouTube、Instagram、ブログを攻略して、数字を伸ばしてしまうと、本人にブランド力がつきにくいです。

本人にブランド力がないと、プラットフォームを変えたときに意外にもフォロワーが伸びません。

ブランド力のある有名人であれば、YouTube、Instagram、ブログのどれから始めても、数字は伸びていくでしょう。

だからこそ、伝えたいことを明確にしテーマを絞ることが大切です。

伝えたいことがあれば、ネタにも困りません。

仮説・検証の繰り返し、正解はない

ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガーは、仮説・検証を繰り返し行わなければいけません。

まずは、どのようなコンテンツが多くの人に見られるか仮説を立てましょう。

最初は当たらないことが多いので、数を打つことが大切です。

数を打っているうちに、数字として跳ねるコンテンツがたまに現れます。

コンテンツが跳ねたときに大切なのは、必ず検証を行うことです。

なぜ、多くの人に見られたのかリサーチしましょう。

その検証結果を元に再度、数を打ちます。

この小さな仮説検証の繰り返しが、のちに大きなヒットを「生み出すはず」です。

コンテンツではなくシステムをパクる

コンテンツをそのまま真似をするのは、著作権侵害です。

いくら数字が取れそうだからといって、パクるのは絶対にやってはいけません。

しかし、数字を出していくうえでシステムを真似するのは必ずやる必要があります。

システムを真似するというのは、ヒットしているコンテンツの共通点を抽出することです。

ヒットしているコンテンツには必ず、目に見えない共通点があります。

ヒットコンテンツを連発している人は必ず、自分なりの方程式があるので、その方程式をなんとかして見つけ出しましょう。

例えば、YouTuberのヒカルさんなら「祭りくじ動画」をはじめとした「闇を暴く」シリーズが多くの再生回数を叩きだしています。 

同業者と交流する

一見すると敵のように思えますが、同業者は戦友です。

同業者と交流することで、ネットには出ない情報を共有することができます。

またコンテンツを一番見てくれるのも同業者です。

研究という名目で、たくさんの同業者のコンテンツを見ることになるでしょう。

好きなことをして、生きていくのであれば必ず同業者と交流することをおすすめします。

もちろん、同業者と交流する際は相手にメリットを提供することが大切です。

貰うことだけを考えてはいけません。 

バズらなくても良い

「バズれば売れる」と考えている方も多いです。

しかしバズって、一気にスターダムにのし上がる人はゼロに等しいでしょう。

バズって一気にスターダムにのし上がっているような人は案外、事務所による戦略の可能性もあります。

また仮にバズったとしても、一過性のことで何もなく終わることの方が多いです。

「バズれば売れる」という考えは やめましょう。

バズって一気に駆け上がることを狙うよりも、着々と積み重ねることの方が大切です。

努力が必ず報われる世界ではない

「生み出すはず」といったのは、努力が必ず報われる世界ではないからです。

一度、数字が伸びても、ずっと生き残れる保証はありません。

また一生ヒットせずに終わる人の方が多いでしょう。

しかし「好きなことで生きていける人」というのは、努力している実感を持っていない人でもあります。

好きなことだからこそ、つらい思いをしないで継続できるからです。

結局、「好きなことで生きていく」には誰になんと言われようと、好きで居続けられるものがなければ厳しいでしょう。

継続は必要最低条件です。

諦めも肝心

継続は必要最低条件ですが、時には諦めも肝心です。

なかなか諦められずに、年齢だけを取ってしまうと再就職が難しくなってしまいます。

もちろんユーチューバーやインスタグラマーやブロガーを通じてスキルも得られるでしょう。

しかし、職歴の空白期間が長いとやはり就職は難しいようです。

また一度自由に生きてしまうと社会で働くメンタルではなくなってしまいます。

人並みの人生を送りたいのであれば、どこかで区切りをつけましょう。

諦めと継続の判断の難しさが、「好きなことで、生きていく」難しさでもあります。

アルファツイッタラーは微妙?

Twitterで影響力を持つ人のことを「アルファツイッタラー」と言います。

「好きなことで、生きていく」上で、「アルファツイッタラー」になることはあまりおすすめできません。

  • 収益化が難しい
  • Twitterは併用がおすすめ

上記、解説していきましょう。

収益化が難しい

まず「Twitter」は収益化が難しいです。

「アルファツイッタラー」の主な収益化方法は、他サイトでの記事執筆(寄稿)になります。

よって、執筆業をメインとしながら「アルファツイッタラー」である人も多いです。

しかし定期的にヒット記事を飛ばし、仕事を継続してもらえているのはごく一部の「アルファツイッタラー」しかいません。

またTwitterでのPR投稿は、InstagramでのPR投稿よりも不自然です。

広告がコンテンツとして溶けにくいTwitterはとにかく収益化が難しいでしょう。

Twitterは本業と併用がおすすめ

Twitterは本業と併用している方が最も多いでしょう。

Twitterは単体での収益化が難しいものの、本業の目標達成をブーストするのに最も役立ちます。

したがってユーチューバー、インスタグラマー、ユーチューバーを目指す方はTwitterの併用がおすすめです。

Twitterをうまく活用できれば、かなり有利に立ち回ることができるでしょう。

しかし中途半端になってしまうのであれば、活用しない方が時間の節約になります。

費やせる時間は限られていますので、よく考えてから運用するのがおすすめです。

もちろん本業同様に力を入れ、結果を出せるのがベストでしょう。

オンラインサロン収入とnoteによる情報商材について

オンラインサロン収入とnoteによる情報商材販売が新たな収益化方法として人気があります。

それぞれの収益化方法について解説していきましょう。

オンラインサロン収入は取り扱いに注意

オンラインサロンはFacebookの非公開グループを利用して、主催者とコミュニケーションを取ることできます。

月額いくらかのお金を払えさえすれば、影響力のあるインフルエンサーと呼ばれる方とも交流ができるのである種のファンクラブみたいなものです。

たしかにオンラインサロンは、「利益率が高く」「在庫不要の」「定期収入が確保できる」「資本のいらない」優れたビジネスモデルを持ちます。

しかし価格に見合わない怠惰な運営を行なってしまうと、炎上し、ファン離れが加速し、好感度を失ってしまう可能性が高いです。

また、そもそもある程度の人気や実績がないと人が集まりません。

そのため、実績を偽り人を集客する運営者もなかにはいます。

ユーチューバーやインスタグラマーやブロガーとして、ある程度人気が出てきたときに収益化を加速させる方法としては有効ですが、取り扱いには気をつけましょう。

手を抜いた運営では信用を切り売りしているのと一緒です。

noteによる情報商材は本業がうまくいかなくなったときの収益方法として人気

noteは自分の記事に好きな価格をつけて販売することが可能です。

本業がうまくいかなくなったときの、収益化方法として人気があります。

もちろんなかには真面目にnoteを販売している人もいますが、初心者が見分けるのは不可能です。

初心者でなくても、中身を開けてみるまでわからないというのもnoteの特徴となります。

また本業がうまくいっている人は、本業をさらに頑張ったほうがnoteよりも儲かるためほとんど手を出すことはありません。

下手な売り方をすると、信用も失ってしまうので販売自体すること自体がリスクでもあります。

したがって、収益化の比重をnoteに高めることはあまりおすすめできません。

  • 最も難易度が高いのはユーチューバー
  • 最も安定しないのがブロガー
  • インスタグラマーは「美」が必要
  • Twitterはメインでなく、併用しよう
  • オンラインサロンとnoteは気軽に手を出してはいけない

なりたいのはどの職業?


この記事を書いた人
ユータアライ
ユータアライ
キュリーの編集長兼代表です。小さなブログからスタートし、会社になってしまいました。商品やサービスの比較ならお任せください!

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